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Yoppyのブログ

~気まま日記~

彼とのことを色々考えていて、自分が過去に何を考えていたか思い出したくなったので、過去の記事を少し読み返しました。


そしたら一つ、思い出のある記事を発見。




以前の私には、ずっとある葛藤がありました。


自分は、彼と婚約しているわけでもない。
ただ、付き合っている「彼女」というだけ。

なのに、辛い事情で母親の元を離れる事になったこの子達(彼子達)と、こんな風に関わっていて良いのか?
この先彼との関係だってどうなるか分からない、彼子達を心から受け入れられる日が来るなんて正直想像できない・・・そんな気持ちで中途半端に関わってはいけないんじゃ無いのか?



彼が子供達と暮らし初めて1年ほど経った頃、そんな私の気持ちを軽くしてくれた出来事がありました。

(これです)




この時の奥さんの言葉は、今でもはっきり覚えています。



自分の存在は彼子達にとってマイナスなんじゃ無いかと不安で、 それを肯定するのも恐くて。

そうやって苦しかった心に、ぱあっと光が差し込んだ気分でした。


それ以来、彼子達に対して少し気楽に接する事ができるようになったし、だからといって何をしてもいいわけではない、本当にこの子達を受け入れられないと思ったらすぐに離れなくてはいけないとも考えるようになりました。


今は、まあやっぱり相変わらず愛情は無いけども、ちょっとした情は生まれているような気もする。


今回彼と連絡を取っていなかった間も、夕ご飯の時間になるとちゃんとあの子達がご飯食べてるのか気になったり、怪我は良くなったんだろうか、とゆーかまたなんか悪さしてないかと思ったり・・・


気にしたってしょうがないのに。マジで 



  悲しいのは、こうやって色々考えたって、所詮私はやっぱりあの子達にとって父親の彼女で一他人であるということ、そして私の中にあの子達を邪魔に思う気持ちがしっかり残っていて、こんな風に心配したり出来るのは結局離れているからだと分かること。



一緒にいたらいつも

頑張って→疲れて→頑張れなくなって自己嫌悪→また頑張ろうと思う

のエンドレス





帰ったら、彼との話が待ってる。

色々考えてる内容のほとんどは彼との関係の事だけど、こうやって彼子達のことも気になったりして・・・




なんなんだ



あ゛ーあ゛ぁ゛っ  






昨日はまた友達と夜ご飯へナイフとフォーク



彼との一件以来浮かない気分は続いてるけど、だからって普段滅多に会えない友達との時間を彼の事を気にしながら過ごすのはもったいないビックリマーク

そう思ってエイッグーと自分に喝を入れれば、意外と気合いが入る事に気がつきましたにひひ




夕方兄の車で(運転させてもらってw)待ち合わせ場所へ向かい、友達とイタリアンレストランへ。


この間別の友達と会った時に初めて行って、気に入ったのでまたそこにしました。





話の内容はお互いの近況報告、それがすんだら他の友達の情報を相互交換。


女同士だなって感じの会話でした笑




今回の帰省で私が会った友達はみんな高校の時の同級生学校


3年間クラス替えは無くて、男子が7人しかいないほとんど女子ばっかりのクラスでしたおとめ座

揃いも揃ってさっぱりサバサバな女の子ばかりで、よくある女子高生同士のトラブルが全然起こらなかった、平和~なメンバー音譜


卒業式の日の夜に母に言われた「金〇先生みたいなクラスやなw」というセリフは今でもよく覚えています笑




あの頃ブレザーの制服を着ていた友達が、今は毎日会社の制服を着て車で通勤し、お給料をもらって暮らしている。



会った時にこんな事を考えてしみじみと月日の経過を実感する(笑)のは、やっぱり地元の友達です。



大学の友達は卒業する直前までの様子を知っているから、ちょっとこういう感覚にはなりにくいんだろうなぷぷ



ちなみに、たまに会う中学の同級生達は最後から月日が経ちすぎて何を聞いても驚きばかりです得意げ





会った友達の中にはもうすぐ結婚する子もいるし(クラスの女子で一人目)、


「自分で稼いだお金で色々できるのが嬉しい。
一人がすっごく楽しいニコニコ


と言う子もいた。



プライベートもそれぞれ、仕事に関してもそれぞれだけど


思ったのはみんな相変わらずまっすぐだな・・・という事。



会ってない間にそれぞれ色々あったに違いないし、今も悩みがあったりするんだろうけど、根っこの部分で昔と変わらない彼女達を見るとちょっと温かい気持ちになりましたハート



私も頑張ろうと元気をもらえた再会ばかりで、嬉しかったですまるちゃん風



明日高知へ帰ります。ようやくビックリマークにひひ