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En Barcelona Ahora! (留学日記)

現在バルセロナに留学中の20歳の大学生男子のブログです







この記事を読んでる方の多くが日本人だと思います。





では、ヨーロッパないし海外から見て、

日本、という国は
日本人という人は、どのように見られているのでしょうか。




アジア州の中でもら今でこそ

先進国の1つとして発展し続けている日本ですが



やはり、どこかプライドの高いヨーロッパの人々は

日本人の印象として



●お金持ち


●まじめ


●おさない



などなどを思うようです。




僕たちが日本で外国人の方に
日本人と全く同じようには接することができないのと同じで


彼らも、顔立ちの薄い日本人の顔は覚えられない

とか

ヨーロッパ近郊からきたなら、全く見分けがつかないが、アジア人は浮いてる、と見るようです。


こんな世界に憤りを感じる人もいると思います。



アジア人だからといって、
ホテルで部屋が借りられなかったり


アジア人だからといって、
スリの標的にされたり


アジア人だから、制限される何かがある時点で
やはりこれは差別だと考えざるを得ないのです。








では、日本に差別はないでしょうか?

ここで言う差別とは、国を越えて発生するものです。



僕はスペインに来て、

何度も中国語で話しかけられました。


何度も韓国人?と聞かれました。



中国人も日本人もわからないよw


と友達に言われるたびに


俺はJaponesだ、と、Chinoじゃない!


と否定してきました。






でも、こうやって否定するのも

僕が心のどこかで、中国に対して、おまえらと一緒にするな、

と思ってしまっている事があるからだと思います。





これも1つの差別なのかもしれませんね。






こうして世襲されてきた、他国の性格や、メディアによって植え付けられた印象、

さらには、強制的に必要な知識として学校で教えられた歴史から


現代のような、悪気なく差別を行ってしまう世界が誕生してしまったのかもしれませんね。