この記事を読んでる方の多くが日本人だと思います。
では、ヨーロッパないし海外から見て、
日本、という国は
日本人という人は、どのように見られているのでしょうか。
アジア州の中でもら今でこそ
先進国の1つとして発展し続けている日本ですが
やはり、どこかプライドの高いヨーロッパの人々は
日本人の印象として
●お金持ち
●まじめ
●おさない
などなどを思うようです。
僕たちが日本で外国人の方に
日本人と全く同じようには接することができないのと同じで
彼らも、顔立ちの薄い日本人の顔は覚えられない
とか
ヨーロッパ近郊からきたなら、全く見分けがつかないが、
こんな世界に憤りを感じる人もいると思います。
アジア人だからといって、
ホテルで部屋が借りられなかったり
アジア人だからといって、
スリの標的にされたり
アジア人だから、制限される何かがある時点で
やはりこれは差別だと考えざるを得ないのです。
では、日本に差別はないでしょうか?
ここで言う差別とは、国を越えて発生するものです。
僕はスペインに来て、
何度も中国語で話しかけられました。
何度も韓国人?と聞かれました。
中国人も日本人もわからないよw
と友達に言われるたびに
俺はJaponesだ、と、Chinoじゃない!
と否定してきました。
でも、こうやって否定するのも
僕が心のどこかで、中国に対して、おまえらと一緒にするな、
と思ってしまっている事があるからだと思います。
これも1つの差別なのかもしれませんね。
こうして世襲されてきた、他国の性格や、
さらには、強制的に必要な知識として学校で教えられた歴史から
現代のような、