時をかける少女
キャッチコピーは
「記憶は消えても、この想いは消えない」
「あなたに会いにいく」
どっちだろ?
「記憶は消えても、この想いは消えない」は1983から?
素晴しく良いコピー!誰が書いたんだろ?
映画のコピー=観た後の感想を一言で表すと が一致するコピーって早々ないよ。
1回目は4月27日に新宿ピカデリーにて。就活ついでに!
2回目は4月29日にシネマート心斎橋にて。観た後の電車の中は心に刺さりすぎて放心状態。。。
2回も映画館で見るんは人生で2回目。
THIS IS IT以来!つい最近だなw
詳細記述してるんで、これから映画見る方は映画見てからご覧下さい。
1回目は開始5分遅れで入ったため、時をかける少女を聞き逃し、
あかりの「ミラクル起きたあああーー!!」から。。。
2回目観た今考えると、5分以上の損をしてるw
で、1回目はyahooレビューにも書いた通り、
切なすぎた。
あかりの涼太への想いがなんとかならんのかな?
なんでハッピーエンドやないんや!!
あーーーーーーー!!!
って思いが強かった。
以下レビュー。ちょっと改良。
ハッピーエンドではなく、切ない、時の運命は変えることができない。
ってなレビューを残しつつ、、、
次の日、滋賀に戻り、アニメ版を見る。
アニメの真琴の声と、今回の時をかける少女は周知の通り、仲里依紗だけど、
アニメは真琴だし、今回は芳山あかりだった。
すごいな!仲さん!
そしてピカデリーでゲットしたQRコードから、ハンゲで「光の惑星」を見る。
で、1983大林版を借りて、、、1983見てから2010を見るつもりが、寝坊し。。。
そのまま見てきたよーーい!
で、2回目の感想。
視聴者にとってはハッピーエンドではないかもしれないが、
時をかける少女としては綺麗にまとまっていると思った。
うちは理屈を通して、映画を見るよりも、素直に心にまかせて映画観るのが好きだから。
突っ込みどころはあるかもしれないけど、それを全部超える映画だと思う。
何より1回目は感じなかったけど、脚本が素晴らしい。
83年の時をかける少女が今回で完結しているうえでの、あたらしい時をかける少女がいる。
受け継ぐところは受け継いで、新しいところは新しい。
うちはまで観てないけど、83年公開を観た人を楽しませるオマージュが散らばっているみたい。ちゃんと観よ!
イノベーションていう言葉を使うのは、ちょっと気がひけるけど、映画のイノベーションともいえる。
ただ単純に続編ではなくて、観る人を楽しませてくれる要素がいっぱいありつつ、、、
時をかける少女の軸からは外れない。
ただ、83年、アニメと比べて、主人公が恋した相手が死んでしまうのは今回だけ。
それが切なすぎて、切なすぎて、、
もっともっといろんな人に観て欲しい!
ハンゲの「光の惑星」も観て欲しい!
観てる人多いのかな?
これ観たら、光の惑星の「最後の桜は描かないで」っていう涼太が最後のシーンを自分で撮った意味が分かる。
涼太なりに、あかりと同じ時を過ごしたことを残したかったんだよ。
絶対観て欲しい!
ハンゲのムービーはあかりが大学に入学した後、父ゴテツからその時の脚本をもらって読むっていう流れだから
「光の惑星」のみじゃないし、涼太の脚本もいいな!って思える最後になる。
時をかける少女の脚本もいいけど、光の惑星もいいみたいな。
そんなん考え始めると、あかりが観た光の惑星は最後の脚本通りだったのか気になるところもあるけどね。
薬の開発シーンはいつ撮ったの?とかね。
そして、仲さん!!!
どんだけ演技上手いんだーー!!!
まず仲さんの涙は綺麗だ。
こんだけ綺麗に流す涙あるんかな?
最後の「帰ってきたら、もう私はいないんだ。」
が心をぐっと突いてくる。
そこから涼太を追ってく!
あーーもう涙腺崩壊ですよ!
逆に、はにかみ笑顔が最高に好き!!
タイムリープに騙された?と思った時とか
「2010年の技術よ!」の後とか
たまごかけご飯食べ終わった後とか
涼太のフィルムの中のラストシーンと書かれたカチンコ持ってるところとか
すごい幅広いなぁ~
仲里依紗!はんぱない!
そして、仲さんが演じると、仲里依紗としてではなく、芳山あかりがそこにいるのがすごい。
芳山あかりのこれからが楽しみだ。
将来どんな恋して、どんな女性になっているんだろ。
何をしてるんだろ。
それと同じく、仲里依紗のこれからも楽しみすぎる。
仲里依紗ではなく、芳山あかりとして観れる映画。これからが楽しみすぎる女優。
完璧に演じている。
やっぱり女版松山ケンイチかな?仲さんも尊敬しているみたいやし。
この2人で演技界引っ張ってって欲しい!
涼太役の中尾明慶もばっちりな配役だよね。
途中のお父さんが倒れた時のセリフは1回目も2回目も違和感あったけど。。
あかりが空から降ってきた時の痛さとか、あかりを思って銭湯とか駅で待ってる表情とか・・・
いいなぁ。
切ない。
桜がキーになってる!
あの桜並木の舞台行ってみよう!
偶然にも時かけのロケ地巡りしている方のブログ発見したし!
最後に、予告編でも流れる安田成美の「深町君」のセリフがいい味出してると思う。
伏線的小ネタとしては、事故のニュースのコメントの「このバスに私の友人も乗っていて~」はナツコだと思う。
いきものがかりのノスタルジア、そして始まりの合図とも言える、時をかける少女!
そして涼太とあかりの最後の日前日を表す松下優也のふたり。
音楽がもたらす情景も良かったです。
個人的に全て好きだけど、ふたりの歌詞が涼太とあかりを表してる。
すごく切ない。
でも、やっぱりこれが1番大事!みそ!
これこそが時をかける少女。
20日という短い時間であっても、あかりと涼太はつながってた。
それだけ強く強く想うことができるから、「記憶は消えても、想いは消えない」
ただ、強くじゃなくて、心で覚えてる、記憶している。
だから、頭で覚えてなくても、心で感じることができる。
あかりが光の惑星見た後とかねっ。
なんて、いい映画なんだ!!!
仲さんの試写会からの一言。
「時をかける少女に終わりはない。」
この映画に関わった人全てに感謝だ!!!
時をかける少女と出会わせてくれて本当にありがとう!!
機会があれば、もう1回観よう!!
DVDは絶対に買う!
キャッチコピーは
「記憶は消えても、この想いは消えない」
「あなたに会いにいく」
どっちだろ?
「記憶は消えても、この想いは消えない」は1983から?
素晴しく良いコピー!誰が書いたんだろ?
映画のコピー=観た後の感想を一言で表すと が一致するコピーって早々ないよ。
1回目は4月27日に新宿ピカデリーにて。就活ついでに!
2回目は4月29日にシネマート心斎橋にて。観た後の電車の中は心に刺さりすぎて放心状態。。。
2回も映画館で見るんは人生で2回目。
THIS IS IT以来!つい最近だなw
詳細記述してるんで、これから映画見る方は映画見てからご覧下さい。
1回目は開始5分遅れで入ったため、時をかける少女を聞き逃し、
あかりの「ミラクル起きたあああーー!!」から。。。
2回目観た今考えると、5分以上の損をしてるw
で、1回目はyahooレビューにも書いた通り、
切なすぎた。
あかりの涼太への想いがなんとかならんのかな?
なんでハッピーエンドやないんや!!
あーーーーーーー!!!
って思いが強かった。
以下レビュー。ちょっと改良。
ハッピーエンドではなく、切ない、時の運命は変えることができない。
ひとつ自分の解釈ですが、涼太の記憶は消されてないですよね?
今日見ましたが、明日もう一度見てきます。
ってなレビューを残しつつ、、、
次の日、滋賀に戻り、アニメ版を見る。
アニメの真琴の声と、今回の時をかける少女は周知の通り、仲里依紗だけど、
アニメは真琴だし、今回は芳山あかりだった。
すごいな!仲さん!
そしてピカデリーでゲットしたQRコードから、ハンゲで「光の惑星」を見る。
で、1983大林版を借りて、、、1983見てから2010を見るつもりが、寝坊し。。。
そのまま見てきたよーーい!
で、2回目の感想。
視聴者にとってはハッピーエンドではないかもしれないが、
時をかける少女としては綺麗にまとまっていると思った。
うちは理屈を通して、映画を見るよりも、素直に心にまかせて映画観るのが好きだから。
突っ込みどころはあるかもしれないけど、それを全部超える映画だと思う。
何より1回目は感じなかったけど、脚本が素晴らしい。
83年の時をかける少女が今回で完結しているうえでの、あたらしい時をかける少女がいる。
受け継ぐところは受け継いで、新しいところは新しい。
うちはまで観てないけど、83年公開を観た人を楽しませるオマージュが散らばっているみたい。ちゃんと観よ!
イノベーションていう言葉を使うのは、ちょっと気がひけるけど、映画のイノベーションともいえる。
ただ単純に続編ではなくて、観る人を楽しませてくれる要素がいっぱいありつつ、、、
時をかける少女の軸からは外れない。
ただ、83年、アニメと比べて、主人公が恋した相手が死んでしまうのは今回だけ。
それが切なすぎて、切なすぎて、、
もっともっといろんな人に観て欲しい!
ハンゲの「光の惑星」も観て欲しい!
観てる人多いのかな?
これ観たら、光の惑星の「最後の桜は描かないで」っていう涼太が最後のシーンを自分で撮った意味が分かる。
涼太なりに、あかりと同じ時を過ごしたことを残したかったんだよ。
絶対観て欲しい!
ハンゲのムービーはあかりが大学に入学した後、父ゴテツからその時の脚本をもらって読むっていう流れだから
「光の惑星」のみじゃないし、涼太の脚本もいいな!って思える最後になる。
時をかける少女の脚本もいいけど、光の惑星もいいみたいな。
そんなん考え始めると、あかりが観た光の惑星は最後の脚本通りだったのか気になるところもあるけどね。
薬の開発シーンはいつ撮ったの?とかね。
そして、仲さん!!!
どんだけ演技上手いんだーー!!!
まず仲さんの涙は綺麗だ。
こんだけ綺麗に流す涙あるんかな?
最後の「帰ってきたら、もう私はいないんだ。」
が心をぐっと突いてくる。
そこから涼太を追ってく!
あーーもう涙腺崩壊ですよ!
逆に、はにかみ笑顔が最高に好き!!
タイムリープに騙された?と思った時とか
「2010年の技術よ!」の後とか
たまごかけご飯食べ終わった後とか
涼太のフィルムの中のラストシーンと書かれたカチンコ持ってるところとか
すごい幅広いなぁ~
仲里依紗!はんぱない!
そして、仲さんが演じると、仲里依紗としてではなく、芳山あかりがそこにいるのがすごい。
芳山あかりのこれからが楽しみだ。
将来どんな恋して、どんな女性になっているんだろ。
何をしてるんだろ。
それと同じく、仲里依紗のこれからも楽しみすぎる。
仲里依紗ではなく、芳山あかりとして観れる映画。これからが楽しみすぎる女優。
完璧に演じている。
やっぱり女版松山ケンイチかな?仲さんも尊敬しているみたいやし。
この2人で演技界引っ張ってって欲しい!
涼太役の中尾明慶もばっちりな配役だよね。
途中のお父さんが倒れた時のセリフは1回目も2回目も違和感あったけど。。
あかりが空から降ってきた時の痛さとか、あかりを思って銭湯とか駅で待ってる表情とか・・・
いいなぁ。
切ない。
桜がキーになってる!
あの桜並木の舞台行ってみよう!
偶然にも時かけのロケ地巡りしている方のブログ発見したし!
最後に、予告編でも流れる安田成美の「深町君」のセリフがいい味出してると思う。
伏線的小ネタとしては、事故のニュースのコメントの「このバスに私の友人も乗っていて~」はナツコだと思う。
いきものがかりのノスタルジア、そして始まりの合図とも言える、時をかける少女!
そして涼太とあかりの最後の日前日を表す松下優也のふたり。
音楽がもたらす情景も良かったです。
個人的に全て好きだけど、ふたりの歌詞が涼太とあかりを表してる。
すごく切ない。
でも、やっぱりこれが1番大事!みそ!
これこそが時をかける少女。
20日という短い時間であっても、あかりと涼太はつながってた。
それだけ強く強く想うことができるから、「記憶は消えても、想いは消えない」
ただ、強くじゃなくて、心で覚えてる、記憶している。
だから、頭で覚えてなくても、心で感じることができる。
あかりが光の惑星見た後とかねっ。
なんて、いい映画なんだ!!!
仲さんの試写会からの一言。
「時をかける少女に終わりはない。」
この映画に関わった人全てに感謝だ!!!
時をかける少女と出会わせてくれて本当にありがとう!!
機会があれば、もう1回観よう!!
DVDは絶対に買う!