伊坂幸太郎はうちが大好きな作家さんの1人です。
というより、現代作家では1番だと思っとります。
「死神の精度」をジャケ買いしてから、点が線になる不思議さというか面白さ、
クスリとくる、遊び心や引用にどっぷり~~
現実に少しフィクションが交った絶妙なさじ加減に引き込まれる!!
読んだ順番はたぶん
死神の精度
↓
陽気なギャングが地球を回す
↓
陽気なギャングの日常と襲撃
↓
グラスホッパー
↓
ラッシュライフ
↓
オーデュボンの祈り
↓
重力ピエロ
↓
アヒルと鴨のコインロッカー
↓
終末のフール
↓
フィッシュストーリー
↓
ゴールデンスランパー
↓
チルドレン
↓
砂漠
この中で陽気なギャング~は2冊とも持ってないけど今後買う予定☆
映画も面白かったしね!!!
ロマンはどこだ!!!
あと、魔王もまだ持ってないし、読めてない。。。
最近ではモダンタイムスが発売されて即行買ったけど、まだ読めてない。。。
卒論終わったら読むのさ!!
ほんで今回、砂漠を先週の週末に読んでみて。。。
こんな大学生活、友達いいなぁって思ってしまった!!
特に今うちの研究室でブームきまくりな「中国語と確率のお勉強」
コレうちもマスターしたいんけどな。。。
内容は、途中から結末に気がついてしまったけど、思わぬところで騙されてしまった。
もぉね、やられた。
大学生の前半に読んだら、起爆剤とまではいかないけど、
きっかけになる本だと思います。