3時間という長丁場・・・
初☆イオンモール草津で見てきました。


今回はネタバレ含みます。


とりあえず、久しぶりに長い映画を見て、途中集中きれてしまった。。。

でも、人と究極に違う人生について考えさせられる。
★★★★★★☆☆☆☆























80歳の体で生まれて、若返っていく人生を送るベンジャミン。
普通に生まれて、年老いていくデイジー。

そんな二人の話。


まずね、ベンジャミンは生まれた姿が人と違う。
そして、80歳の体なのに、心は子供。

もうわけが分からない。

そして、だんだんと若返っていく。
おばあさんの
「若返っていくのは、たくさんの死を看取るからつらい。」
っていう言葉があって、そこがね切ないんだよ。

日本でいう老人ホームじゃないけど、そんなところでママと暮らしてるベンジャミン。
だからこそ、多くの死と触れる。

でも、自分は若返っていく。

恋をする。

でも、自分は若返っていく。

そして、子供が生まれる。

でも、自分は若返っていく。

自分と子供2人をデイジーが面倒みる訳にはいかない。

だから去る。


もうね、すごい決断じゃない?
家族のために自分を犠牲にして、しかもたった1人で若返っていく。
しかも、80歳の体で生まれたってことはさ、自分は80歳で死ぬって分かってる。

そこを1人で生きていく。


いろんな生き方があるけど、自分がそうゆう人生・運命で生まれてきたら放棄してしまうと思う。
相当な恐怖と戦って生きていくことになる。
だって、生まれたては1人では立てないし、何もできない。
自分の最後の瞬間を1人で迎えないといけない。

人生の終わりが1人は悲しすぎる。
ベンジャミンは1人じゃないんだけどね。


心に響く映画ではないけど、複雑な気持ちになる映画。



あとさ疑問が残る。

なんで雷は7回って言ってたのに3回しか映画になかったのか・・・

ハチドリの話はキャプとの会話のものなのに、なんで最後でてきたのか・・・

時計の話はなんであるの?
時計の巻き戻すストーリーは、息子への思いがあるから分かるんだけど、なんで入れたんか・・・


うーーーーん。
拡散したまんまで終わった気がする。