司馬遼太郎の名作。
竜馬がゆく。
やっと1巻読み終わりました。
この本は今までに読んだ本にはない感情になる。
うまく説明できんけど、湧き上がる感情が他の本とは違う。
年明けからうだうだ読み始めて、手付かずの期間もあったけど………
ここ一週間で面白い、ワクワクする感情を刺激され300ページが早かった。
本に、坂本竜馬に、圧倒されて泣けるほどナニカが奮わされる。
ナニカが心なんか、野心なんか、志なんかは分からんけど、とにかく震える。
特に!!!
桂小五郎と出逢った時の面白さは超越したもんがある。
尊皇攘夷とか言葉でただ覚えているだけやし、歴史物としての竜馬がゆくやと思ってた。
だけど、
バイブルとして持っておきたい。
コレはイイ!!!
司馬遼太郎がこの本を書いてくれて良かった。
本当に感謝。
文章と場面の切り返し、流れが巧みなん!!!
グッと惹きつける。
賢い人なんやろな司馬遼太郎。
精巧。
かなり本を読んだ方だけど、今出会えて読んでることがまさに「今がその時」なんやろな。
本にはそれぞれ読み手対象となる人物像や嗜好があると思う。
だから、児童書には児童書の思い出があって、恋愛小説には恋愛小説の思い出があって、漫画には漫画の思い出がある。
もちろん伊坂幸太郎には伊坂幸太郎の!!!
それをふまえて読むと、本には対象となる人の背景にある道が重なると思う。
今、竜馬がゆくを読んでる自分の今に感動やぁ☆
いやぁいいね!!!
あと残り7巻。
読みふけるぜぃ☆
竜馬がゆく。
やっと1巻読み終わりました。
この本は今までに読んだ本にはない感情になる。
うまく説明できんけど、湧き上がる感情が他の本とは違う。
年明けからうだうだ読み始めて、手付かずの期間もあったけど………
ここ一週間で面白い、ワクワクする感情を刺激され300ページが早かった。
本に、坂本竜馬に、圧倒されて泣けるほどナニカが奮わされる。
ナニカが心なんか、野心なんか、志なんかは分からんけど、とにかく震える。
特に!!!
桂小五郎と出逢った時の面白さは超越したもんがある。
尊皇攘夷とか言葉でただ覚えているだけやし、歴史物としての竜馬がゆくやと思ってた。
だけど、
バイブルとして持っておきたい。
コレはイイ!!!
司馬遼太郎がこの本を書いてくれて良かった。
本当に感謝。
文章と場面の切り返し、流れが巧みなん!!!
グッと惹きつける。
賢い人なんやろな司馬遼太郎。
精巧。
かなり本を読んだ方だけど、今出会えて読んでることがまさに「今がその時」なんやろな。
本にはそれぞれ読み手対象となる人物像や嗜好があると思う。
だから、児童書には児童書の思い出があって、恋愛小説には恋愛小説の思い出があって、漫画には漫画の思い出がある。
もちろん伊坂幸太郎には伊坂幸太郎の!!!
それをふまえて読むと、本には対象となる人の背景にある道が重なると思う。
今、竜馬がゆくを読んでる自分の今に感動やぁ☆
いやぁいいね!!!
あと残り7巻。
読みふけるぜぃ☆