さあ!!仲里依紗にどっぷりはまっております。2010.4.26.深夜4時。


昨日は純喫茶磯辺。今日は

「ちーちゃんは悠久の向こう」

主演はちーちゃんこと仲里依紗とモンちゃんこと林遣都です。
当時高校生の日日日(晶あきら)が書いたライトノベルが原作。

キャッチコピーは「死んでも、終わらない恋。」
コピーライターとしては、コピーで結末が分かってしまうのってどうなの?
まぁタイトルからして結末が分かっている映画なんだけど、、、

良い映画やった!
ちーちゃんの演技は引き込まれるし、モンちゃんはスッと心に入ってくるし!

こういう映画はもっと評価されてもいんじゃないかな?

しかし、仲里依紗にどっぷり浸かっている自分が恐い。
ゼブラクイーンの曲とPVは中毒性あるし。。。
B型革命はアメブロになるし。。。



この映画は穏やかに、温かく、そして爽やか。
時をかける少女(細田版)とおなじように、心の中をさらっと、すっきりとした風が通る。

たまになる「映画の世界から出たくない」映画。
ちーちゃんは悠久の向こうの世界に引き込まれて、中々抜け出せない日が続きそう。
心に残るというよりも、離れることができない、まさに空気に浸り続けている映画。


演技力は仲さんがひっぱったかたちかな?
かなり仲さんが大人びている。
部長も変わった静的な役柄だけど、引き込まれる。

amazonレビュー序章より。
「瑞々しい演技」という言葉が出てきた。
まさにその通りだと思う。

ラストと7不思議の関連が良く分からない。けど、それはこれから調べよう。

調べた結果、自分の解釈。
ちーちゃんは「死んじゃったら、死んじゃったって気付くのかな?」のセリフ通り、死んだことに気付かないまま女子高生に。
モンちゃんはちーちゃんがこの世にいないことに気付きながらも
(ちーちゃんの桜の下での「モンちゃんは知ってたんだね・・・」から)
ちーちゃんを支える優しさ。
みんなから無視されることで、死んでいることに気付くちーちゃん。
(写真から消えていくのは、ちーちゃんが気付いたから、痕跡が消えるような感じかな)
思い出の聞き耳桜へ。
モンちゃんは、6つの場所を巡ると聞き耳桜で望みが叶うと信じ、7不思議の場所を巡り、最後は聞き耳桜へ。
そこにはちーちゃんが。
時がとまるようなキスをする2人。
2回目は・・・

聞き耳桜にちーちゃんと一緒にいたいと叫ぶモンちゃん。
最後モンちゃんはちーちゃん(先輩)と。。。



原作はもっとぐろいみたいだけど、読んでみます。

これから毎日1映画。