ハービー・山口さんといえば「ライカ」「モノクロ」「人柄」の3つのイメージが浮かぶ。
写真は抽象的な芸術作品を狙ったものではなく、
特別な技術を駆使して撮っているわけでもない。
ライカにフイルムをセットして人を撮っている。ただ目の前にいる人を。
写真には有名人でもなんでもない人が写っていて、みんな自然体でいい表情をしている。
それは全てハービー・山口さんの人柄が被写体に伝わった結果なんだと思う。
そしてその写真を見た人を優しくいい気持ちにさせる。
まさにハービー・山口さんが写真を撮る目的「人の心を清く優しくする写真」そのものだった。
そんな写真が約30点ほど展示されているので
色々思考を凝らした作品撮りやカメラの技術的な事であれこれ悩んでいる方、
ストレートに被写体を写した写真を見て初心に戻るのもいいかもしれませんよ。
このフォトエッセイ集もお薦めです

ということで、今年初の写真展レポでした

会場は銀座のギャラリー・アートグラフです。
詳細はこちら で。
ちなみに明日12日は先着30名限定のトークショーがあるので興味のある方はお早めに

では
