家に居るのが勿体無いくらいのいい天気

ということで渋谷ルデコで開催されていた写真展『ZIN FES』に行ってきました。
そもそも「ZINE(ジン)」とは、
「有志の人々が制作する、少部数で非商業的な(利益重視ではない)出版物のこと。
とにかく自分の好きなことを詰め込んで、プリントして、ホチキスで留めればOK!」
要は簡易フォトブック的なモノでした(^^ゞ
実際会場に入ると出展者19人の展示がそれぞれ1~2点。
その下にZINEのサンプルが置いてあり、
気に入ったらその場で購入できる仕組みでした

フォトグラファーは気軽に作成できて作品を発信できる。
見る側も気に入ったら手頃な価格で購入できる。
両者にメリットがあって面白いなぁと感じました。
普段、気に入った作品があっても気軽に購入できる価格で売ってませんからね。
プロだと最低3~5万、サイズが大きくなると数10万円なんてのもあって、とてもじゃないけど買えません

結局、今回お目当てだった蛎崎洋さんのZINEは売り切れていたので
全員の作品が収められた1冊を購入して帰りました

たまには普段撮ってる写真を1冊にまとめるのもいいかもしれませんね

では
