ブログネタ:7月、たのしみなことは?【プレゼント付きブログネタ】
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おはようございます。
7月ももうすぐ終わりですね。今日のテーマはブログネタ『7月、楽しみなことは?』。
正確には『楽しみだったこと』になりましたけどね(編集するのに画像がなくちゃね♪)
今日のお出かけレポに登場する画像は、めちゃめちゃ豪華です!!
日本にこんなにすごいところがあったのか~ヽ(*'0'*)ツと思って頂けると思います。
まさに豪華絢爛☆☆☆ ではではご覧くださいませ~☆
京都祇園・長楽館![]()
少し前にロボキティなりきりセットをお誕生日祝いに贈ったお話を書きましたが、
そのお誕生祝いを行ったのが、京都の長楽館です。
京都八坂神社の近く、円山公園隣にある、大きな洋館のお屋敷です。
こちらはエントランス。入口周辺から佇まいの高級感がすごかったです。
洋のテイストの中に『和』を調和させていて、エントランス周辺もとても素敵でした。
この日のお供は二人。まず一人目はジュニムニちゃんです。
数年前に全て手縫いで仕上げた貴婦人風ドレスで、豪華な洋館にやってまいりました。
日傘もお上品に揃えてばっちりよ!
そして、この日は今年知り合って、ご縁深く遊んでいるお友達二人と来ました。
貴婦人風ジュニムニちゃんの隣には、真っ黒な素敵なドレスを着たマダム風レッド・デリシャスちゃんと
ピンクのドレスを着たお友達のヴィンテージブライスちゃんです!
ヴィンテージちゃん、経年劣化が心配だからと今までおうちの秘蔵っ子にしていたけれど、
今回は特別なところへのお出かけということで、初めて外出させたんだそうですよー。
三人とも、豪華な洋館にぴったりの装いで素敵でしょ♪
長楽館は『和のドールコーディネイトレシピ』の撮影場所に使われた洋館なのです。
この中に一緒に映る背景が、ものすごーく素敵で一体どこなんだろう?と思っておりましたら、
京都の祇園にあるお屋敷だったんですねー。
お友達が『ここでブライス達を連れて特別な撮影会をしたい!』という夢をずっと持っていて
今年は素敵なお友達と出会えたから、一緒にぜひ行ってみたいとお誘いいただいたのです。
詳しいお話は、素敵な画像を交えながら、ご紹介していくとして♪
ではでは、豪華な洋館の中に入ってみましょう~♪(*^▽^*)
長楽館は、明治時代に実業家・村井吉兵衛氏により国内外の賓客をもてなすために建てられた
京都の迎賓館です。その昔、伊藤博文、大隈重信、山縣有朋など、明治時代の日本を牽引してきた
名士たちがお客様とのおもてなしを過ごしてきた特別な場所なのだそうです。
建物は外観も内装も本当に素晴らしくて、建物のみならず、家具調度品も含めて京都市の
有形文化財の指定を受けています。
ここからは、長楽館の特別室内で撮影した画像です。
席に案内されてまず目を奪われたのが、とても豪華な作りの大きな黄金色の調度品です。
インテリアも素晴らしいけれど、調度品の奥に映る室内の様子も、細部にわたってすごいです!!
すてきな調度品の前で、お友達と記念撮影。
左から、洋館マダム風のレッドデリシャスちゃんと、白いドレスはアンジェリカイヴちゃん。
アンジェリカイヴちゃん、聖母マリアなイメージで洋館にとても素敵でした。
この日、ドールの装いについては『ドレスコード有』です。
お友達の指示で『豪華な迎賓館にふさわしいドレスか着物で』お出かけしました。
人間は・・・というと、夜のディナーはドレスコード有です。
装いがふさわしくないと、入館お断りされます。
昼間の喫茶室や特別室でのアフタヌーンティーセットはドレスコードはありませんが、
室内があまりに素晴らしいので、ジーパン&Tシャツでは場に浮いてしまうかもしれません。
なお、長楽館は『お子様お断り』です。敷地入口に注意書きがあります。
それだけ館内の雰囲気を大変尊重しているということですね。
ドレスコードお着物をちゃんと守って、お着物三人娘で記念撮影。
アフタヌーンティーセットが運ばれてきましたー。お味もとても素晴らしかったー☆
今回私達が撮影に使用した特別室『迎賓の間』に通していただくには、
アフタヌーンティーセットを予約する必要があります。
予約手配はお友達が全て調整してくれたのですが、お話を聞いたところでは、
確かに気軽に行けるところではなく、それなりの心構えが必要でした。
特に今回はドール撮影をしたかったので、その許可も事前にしっかり相談しました。
まず、混雑している時は『他のお客様の御気分に影響を及ぼす』ため、難しいです。
ウエディングやパーティなどの予約が入っていると、特別室を利用できる時間に制限があり、
ゆっくり過ごすことができません。
アフタヌーンティーセットはお一人様¥4,000.
撮影もしながら、おいしいティーセットも楽しみながら過ごすには、時間の余裕がないとね!
アフタヌーンティーセットはお紅茶はおかわり自由です。
いろいろなフレーバーティーがたくさんあり、何種類でも頼めます。
私達も今回一人3種類を頼み、全員で分けて頂きました。
どれもとてもおいしかったですー。もっと味わいたかったけれど、おなかいっぱいでした・・・
特別室『迎賓の間』内部の様子。
早くからお出かけしたので、最初は私達だけで貸し切り状態でした。
他のお客様が来る前に、お隣のテーブルとニッキーちゃんでパシャリ☆
木彫りのテーブルの素晴らしさ、テーブルセッティングの美しさ、床のじゅうたんや
奥に映る背景も含めて、特別室の中は全てが芸術品です!!
大理石の家具の上に、とても豪華な置時計。
もう、何もかもが素晴らしくて、どう説明したらよいのやら~。
特別室は12時から予約可能です。
特に利用時間に制限はないので、他のパーティの予定がなければ夕方まで過ごせます。
アフタヌーンティーセットも運ばれてきたけれど、まずは他のお客様が来ないうちに
撮影をしてしまおう!ということで、室内をウロウロしました。
ニッキーちゃんと一緒にお着物姿の初音ミクちゃんです。
ミクちゃんのお着物はYOPPYメイドです。
かなり以前から請けていたオーダーがやっと仕上がりまして、長楽館撮影会に何とか間に合いましたー。
お着物オーダーは、布柄から帯の色、帯上げの色など、ご本人の好みでチョイスしてもらい
細かなところは全体を見ながら仕上げていきました。
ミクちゃんのヘアカラーと同じ色のお着物がとても似合っていました♪
先ほどの黄金色の置時計はこの暖炉の上のインテリアでした。
こちらの重厚な作りは暖炉なんです!!豪華なお屋敷の暖炉ってすごい!
暖炉ってこういうものなの?と驚いて撮影しておりました。
大きさもすごいけど、暖炉を囲う金属の飾りつけ、目隠しにしているステンドグラスのパテーション。
それを囲むさらに大きな大理石の家具。
私がこれまでに知っている暖炉とは、大違い☆☆☆
一見地味に見えるけれど、豪華な迎賓館の作りは本当にすごいですね!
さらに、特別室には暖炉はここだけでなく、3つはあったと思います。
エアコンもない明治時代。お客様の身体を暖めるために、暖炉も一つじゃないんですね~。
その暖炉の上、置時計も含めて、全体を見渡すとこんなふうに見えるのです。
暖炉を囲う大きな大理石の真上には、壁面いっぱいに飾られた大きな大きな鏡です。
鏡に映り込む室内の素晴らしさ!!!すごすぎますー!!美しすぎますー!!
部屋の飾り方、シャンデリア、出窓の高級感。
素敵な室内をどこからでも見渡せるように、また空間を少しでも広く見せるために
豪華なお屋敷の建築には、鏡を使った工夫がいくつも見られました。
日の光に照らされて鏡に映し出される空間は、白く輝くものでしたが、
同じ室内でも場所を少し変えると、目に映る室内の景色はこんなすてきなセピア色になります。
ジュニムニちゃん、貴婦人風にキメ顔して特別室を満喫中です。
広い室内は、ただそこにいるだけでも、魂が浄化されるような気分でした。
業に磨きをかけた秀逸な職人達の情熱と魂を込めた調度品が本当に素晴らしいのです。
特別室を出て、館内の他の場所でも撮影をさせてもらえました。
こちらは、1階と2階をつなぐ階段の踊り場から撮影した一枚です。
1階の天井付近が映っているのですが、シャンデリアや壁のすみずみまで、本当に素敵です!!
こうして撮影できたのも、お友達が予約状況をよく確認してくれて『ドール撮影』を
事前にしっかり相談してくれていたおかげです。本当に幸運でした。
ただし、撮影に当たり『他のお客様の雰囲気に影響がないように』は大前提ですので、
場合によっては途中で止められることもあり得ると心しておりましたが、この日はなかったです。
ですが調度品によっては、触れてはいけないものがいくつもあるので、そこは注意が必要です。
こちらも階段踊り場で撮影した一枚です。
もう、この素晴らしさ☆わかります?わかります?о(ж>▽<)y ☆
館内を移動するときも目に入る景色が全てアートなんです☆
私達が生きる世界にはたくさんの美しいものがあるけれど、人が作り上げたもので
こんなに美しいものがあったのね・・・と、また新しい出会いと発見ができた気持ちになりました。
通路にも大きな鏡がいくつか置いてあり、その一つで撮影しました。
鏡に映り込む館内の景色も計算されてのことでしょうけれど、本当に素晴らしいです。
鏡を囲む額縁も大変に素晴らしいものでしたよー!!
階段の手すりも一つ一つ見事な彫刻が施されていていました。
人の手でここまで作り上げるのに、どれだけのプロセスがあったのか・・・本当にロマンです☆
こちらも階段より。ここは和のドールブックの中にも登場していた撮影場所と思います。
ドールブックではお着物を大きく見せるために、もっとズームアップされていて、
広く背景は見えないけれど、こんなに素敵な場所なんですよ~♪
ところで、事前に許可を撮っての撮影をさせてもらえましたが、必死になる私達から
ちょっと距離を置いて、係の人がずっと見守っていてくれました。
建物を守るためもありますが、館内全体の雰囲気を見守りながら、他のお客様の様子も見ながら
私達もドール撮影を最大限に楽しめるように、離れた所からもずっと配慮してくれていました。
おもてなしの極意の一つなのだなあと、スタッフさんの仕事の素晴らしさにも感激致しました。
夢中になってドールと館内の撮影をしていたら、スタッフさんの一人が
『今日は他にもあいているお部屋がありますので、こちらもどうぞ』と2階の別室に
案内してくれました。夕方からは利用予定があるけれど、日中は誰もいないので
撮影に使ってくださっていいですよ(*^▽^*)と!!! きゃー、感激☆
こちらは、2階の奥のお部屋です。
2階のお部屋は大きな窓がたくさんあり、光が明るく差し込んでいました。
窓から見える外の緑も素敵だし、窓を飾るカーテンも本当に素敵です!
テーブルにたたずむお着物ニッキーちゃん、素晴らしいお屋敷に来られて
本当にお顔がイキイキして嬉しそうです♪
こちらは大きな大きな絨毯が飾られていました。
一枚の絵になっているとても素晴らしい絨毯でしたが、大きくてフレームにどう納めていいか
わからず、ドール達のお顔がわかる大きさで撮影してきました。
私には額縁を見るアートの目はありませんが、きっと館内にある額のどれもが
大変に価値のある素晴らしい作品なのだろうと思います。こちらも素敵でした!
お着物姿のニッキーちゃんの後ろに映るのは、鏡なんです。
鏡に映った出窓の背景が、日の光の加減も合わせてとてもすばらしかったー。
室内をより美しく見せるために、本当に素晴らしい工夫がたくさんありました。
この日、他のお客様は誰も通されていない2階の部屋でも貸切状態で撮影させていただき、
スタッフさんの配慮にも感謝ですし、事前に丁寧に調整手配してくれたお友達に感謝です。
余談ですが、撮影はしなかったけれど、お手洗いもステンドグラスの大きな窓があり、
非常にオシャレで綺麗でしたよ☆(素敵でしたが、場所が場所なだけに控えました)
館内をあちこち見られて、撮影をして、再び迎賓の間に戻ったころの一枚です。
お屋敷に住まう夕暮れ時のお嬢様というイメージで♪
ジュニムニちゃんのまっすぐなまなざしがとても素敵に撮れたなあと思う一枚です。
日本には昔に建てられた素敵な洋館が各地にあり、ドル友さんの一人が
箱根の富士屋ホテルも大変格式が高く、素敵な館内だと教えてくれました。
その富士屋ホテルよりも、京都の長楽館のほうが、豪華で素晴らしいと仰っていましたよ。
あまりに格式が高くて、少し前であれば、我々のような一般庶民は立ち入ることすら
できなかったであろう豪華なお屋敷です。
時代が変わり、こうして素晴らしい空間の中でひとときを過ごせて、本当に感激でした。
お友達が教えてくれなかったら、一生行くことはなかったと思うし、人とのご縁にも改めて
感謝の思いなのでした!!
『ここのお屋敷、本当に素敵ねー。こんなに素敵なところに来られて私達幸せ☆』
私も本当に同感です!一緒にお出かけしたお友達も、素晴らしい体験に大感激☆
半年に1回ずつ位は、ドールの豪華なお洋服やお着物を新調して、撮影に来たいねーと
話したりしています。アフタヌーンティセットのお味以上に、迎賓の間にいられることが
本当に素晴らしい時間で、価格に変えられない価値のある時間であったと思います。
こんなに素晴らしいお屋敷が日本に!京都に!私達庶民も足を運べるんですー!
京都旅行でお出かけの際には、ぜひ足を運んでみてください!!
目に飛び込んでくる全てが、眼福以上に素晴らしさを心にもらえる場所と思います。
以上が、私が『7月、楽しみにしている(していた)こと』としてブログネタを締めくくりたいと思います。
本当に素晴らしかった~☆☆☆
最後に・・・
京都長楽館のHPリンクお付け致しました ⇒ 長楽館公式HPへ





















