どうしても観たかった映画・・・・・
「AVATAR」3D版を観てきました

監督は「ターミネーター」 「タイタニック」のジェイムズ・キャメロン
3Dなので入口で3Dメガネを受け取りシアターへ・・・・・
上映時間は2時間50分
スピルバーグやルーカスは2時間を基準に作る
なぜなら、人を画面へ引き込んで集中を持続させられる限界点だからとか・・・
確かに2時間を大きく上回る映画は観ていて途中で「中ダルミ」を覚える
これを引き込めるのは故・黒澤明監督はじめ数少ない
ジェームズ・キャメロンもその数少ない監督の一人
今日の「Avatar」はタルミも無く最後まで画面の中に引き込まれ、最後まで楽しめました
最近で、出来のいい作品の筆頭・・・と思います
環境破壊や中国-チベット問題にも通じる「訴え」(中国では上映禁止に・・)
嬉しい事に、ここにも「スターウォーズ」が・・・・・・
と、言ってもR-2が出ている訳ではありません
SFX、CGは「ILM」・・そう、ジョージ・ルーカスのスタジオ
音楽は「スカイウォーカー・サウンド」が担当!!
3Dは画面を臨場感豊かに奥行きのある映像にしてくれます
音響がモノ-ラル⇒ステレオ⇒ドルビー・デジタルやDTSで立体音場が創りだされたのと同様に映像も・・・
今年の家電の目玉は3D-TVとか
しかし、ハード、ソフトの環境が整うまでは10年?近くはかかるはず
次に3D上映されているのが 「アリス・イン・ワンダーランド」 ジョニー・デップ主演
3Dの予告編を観たが・・・面白そう!ジャック・スパロ-船長とは違う演技力
これからの映画はステレオから5.1ch-7.1chに進化した様に映像の3D化が進み
TVで家庭に入ってくるまで「シアター」としての存在感を取り戻すか・・・・・・・