いよいよ手術室へ

ドキドキしていたけど、意外と冷静な自分
うわぁ~、ドラマみたいな~
と辺りをキョロキョロして怪しい人に(笑)
名前や生年月日を言ったり、色んなことに受け答えしている間に服を脱がされてまな板の鯉状態に

あっと言う間に手術台に乗ってました。
血圧計や心電図計など色んなものが指につけられて大騒ぎ、そして人生初めての酸素マスクまで

なんだか一大事なことにやっと気づく(笑)
そして、ついに麻酔
色んな方のブログで拝見していたように、ホントに全力で海老のように丸くなります

お腹が大きいのにこれでもかと押さえつけられますが、私的にはそこまでつらくはなかったかな?
そして、何本か針が刺されました。
そして、冷たいガーゼみたいなのを色んなところにあてられて、麻酔が効いているかの確認をしました。
なんだか、ホントに効いているのか不安で不安で冷たいですといい続けていましたが、これ痛い?と聞かれたときは全然痛くなくて、痛くないですと答えると、思いっきりピンセットで引っ張ってるよ

とのこと。
効いてるんだぁと思った瞬間にもう切ってるよと言われビックリでした

始めますとか言わないんだぁ~とまたまた他人事(笑)
そっか、逆子だからお尻からでるんだぁ~

とまたまた他人事(笑)
と同時に無事に長女さーさん、誕生してくれましたぁ

すぐに顔を見せに来てくれて一言
髪の毛薄いですね

感動して泣くとかなく、この一言だった自分がちょっぴり恥ずかしかったです

でも五体満足で生まれてきてくれてホントに良かった

ありがとうの気持ちでホッとしていると、お腹の中の処理と傷の縫合が始まっていました

急に気持ち悪くなったり、痛い気がしたりとその都度看護師さんに伝えましたが、気分的なものだったかもしれませんね

とにかく産まれるまでより、産まれてからのほうが長く感じました

全て終わって、その日は回復室で過ごしました

回復室の話はまた
