気が付きゃそこには見慣れた光景
いつ買ったかもわからないお茶を片手に帰路につく
最後に居たのはここではなかった感じが
長い人生で空いた数時間は大したことないかも
だけど
あれやこれを思い出そうとしようとも
埋める感覚を養えない 生きてる内の数時間
僕が僕でない部分が何を見て何を話したの?
前後も左右も I don't know
君が言うには相変わらず僕が思うは何もわからず
思い出そうとしてみるが記憶がどっかにお出かけ中
帰る場所は一つだったが出かけた先はわからない
短い間だったけどいつまでもさようなら
空いた記憶を埋める感覚