5年前に、自分で、選んだ道が、


間違いだったのではないかと思う時がある。


あの時こうしていたら。

あの時こうしなければ。


そんなたらればで、いっぱいになることがある。


悔やんで悔やんで悔やみ続けることがある。


そんな時、

もう1人の自分がこう言った。


自分で選んだんだから、そこに責任をもって、駄々をこねず、前を向いて、自分で選んだ道を正解だと思えるように生きるんだよ。


そうしたら、だんだん涙がおさまった。

こういう自分でありたい、こういう自分であるべきだ、と思った。