仮想通貨ビットコインの取引が様々なところで見かけられると思います。
ビットコインは例えばドルや円といった通貨単位であり、それを扱っている国々であれば決済の容易さ等の利便性が良いのが利点だと思います。
それを運営している者は、世界中にビットコインの取引データを個人情報と共に暗号化したかたちで情報を不特定多数の者で共有し、その対価として発行されたビットコインが新規発行として受け取るという仕組みで成り立っています。
昨年10月初めに1ビットコインが約50万円弱であったのに対し、12月の半ばには200万円の大台を突破し、わずか2か月半で4倍になりました。
政府や銀行が発行しているような通貨であれば、このような非常に大きな変動はないと思います。
おそらく、ビットコイン自体が投機対象になってしまっているのだと推測します。
もし投機であれば、ビットコイン自体の本当の適正価格はわかりませんが、いずれその適正価格にサヤ寄せするのだと思います。
私自身としては、実態のよくわからない仮想通貨は手を付けたくないと思います。
