あ、わたしはかに座です。
でもカニよりエビの方が好きです。
昨日の記事にすでにいいねが付いてて
若干ビビっております
あ、私猫セミナー講師とかやってる身ですが
まだまだ駆け出しな上、物覚えがものすごく悪いので
私の勉強用ノートみたいなものだと思ってください。
中学生の頃は全く勉強出来なくて
高校受験は滑り止めで滑るし、先生方から特別に
絶大な支持を頂いておりましたが(心配の意味)
唯一の強み「部活」で推薦で志望校に入れたので
私は運をそこで使い果たしてると思います。
勉強できない私が志望校合格したのに
クラスのガリ勉くんは志望校に落ちて
隣の誰でも入れる、いわゆるバカ高校に行ってたので
人生何があるか分かりませんね。
さて本日は
【人間の食べ物を猫が食べてしまったら?】
についてまとめていきましょう。
結論から申し上げますと
最悪死ぬよ
リスクがかなり大きいです。
【人間の食べ物を与えるリスク】
①腎臓に大きく負担がかかる
┗「腎不全」という病気をご存知でしょうか?
猫が発症する可能性が高い病気のひとつです。
もちろん人間も発症します。
腎臓は血液を綺麗に保つろ過装置の役割があり
老廃物や塩分を分解し体外に排出しています。
腎不全とは、ろ過機能が低下してしまい
老廃物や塩分を上手く排出できなくなる病気です。
腎臓には「ネフロン」と呼ばれる細胞があり
このネフロンによってろ過と再吸収が行われます。
人間よりも猫のネフロン数はとても少ないので
人間基準の塩分量を摂取してしまうと
このネフロンさんが社畜状態になり、
腎臓に大きく負担をかけてしまう状態になります。
ネフロンが過労死すると再生しないので
どんどん塩分を排出せねばと頑張るネフロンが
次々と倒れてしまい、上手く尿を作れなくなるのが
腎不全です。
(多分こんな感じだと思う)
この腎機能、猫は歳をとると
どんどん低下していくため、
高齢猫の腎不全発症率は30%と言われており
15歳以上は80%の猫が発症しているなんて
研究報告も上がっています。
本来の猫の適切な塩分量というのは
現在もまだよく分かっていないそうですが、
人間の食べ物の塩分量は猫にとっては
腎不全を引き起こしやすくするリスクがあるので
あげない方が無難です。
人間が気づく頃には、腎機能7割を失っていて
手遅れになる事が多いです。
②太る
┗猫の一日の摂取カロリー
セミナーでは150kcalとお伝えしていたけれども
基準はまちまちらしい
🤗<詳しくはカロリーの全てを見てね
人間の食事といえば

こんなんとか
こんなんとか
こういう感じですよね。
あ、唐揚げ以外は私が作りました

突然の女子力アピール入りました〜
どう考えても人間でも高カロリーです。
これを猫が食べるということはですよ?
人間が365日1日3食
ラーメン二郎を食べ続けること
と同等の意味を示します。
猫の肥満は人間と同じく糖尿病リスクも上がるし
体を支えるので関節や靭帯を痛める原因になるし
呼吸器不全も引き起こしますので、
デブは総じて良くないです。健康なデブはいない。
③消化不良を起こしやすくなる
┗下痢をしてしまったり嘔吐する可能性
しばらく続く場合は病院を受診させてください。
というか体調不良にさせる行為しないで下さい。
自分がアレルギーあるもの食わされるのと同じです。
人間も、もろこしってそのまま出てくるじゃん?
…あとはご想像にお任せします
④食べては行けないものを食べてしまう
┗人間が食べて大丈夫なものでも
猫にとっては毒となる食べ物が存在します。
ここについてはかなり長くなるので
後編でまとめていきたいなと思います。
どの食べ物がダメなのか、
その理由(起こりうる症状など)を
まとめていきたいと思います。
あ、前回の記事で
意識を変えなきゃならないお話するとか言ってたけど
それ次書きますね!
ここまとまらないと、上手く繋がらないので…
ーENDー

