GROWTH*DIARY -11ページ目

わらえない

記憶がなくなるって

とてもツラい。



自分のやったこと

自分で理解できてない。



ラリってる。

それを問題起こしてから気づく。



私ってめんどくさい。



最近
ストレスのせいで
胃痙攣多発。



昨日に限っては
一日中痛かった。



追っかけられて
苦痛。


追いかけられない
寂しさ。



メンタルがヤバいことになってきた。



ヤバすぎて泣けない。




とりあえず
今は

胃が痛すぎて
吐きそうだ。




冬眠してしまいたい。

KYという男たち

たいせつなひと

わたし

ホントやだ!



さっきから
1人の友達の事思い出し

色んな感情が
ぐちゃーってなって

本読んだりして紛らわそうとしても
無理で
ここに書いてます。




私が文化に通ってたとき
一年目でクラスメイトだった子。


男の子で
一つ年上。


第一印象…
変なヤツで絶対合わない。


顔はカッコいいが
おネエ言葉で
刈り上げヘアでした。

当時刈り上げしてる男は
かなりの率で女に興味のない方でした。

いや
未だにあっち系か不明です。


いっつもマイペース。

休み時間は
流行りでもない洋楽を
ひたすら聴いてました。


仲良くなったキッカケは覚えてないんだけど

気付けばいつも一緒にいて

授業でわかんなかったこととか
ほとんど彼から聞いてた。


彼は
いつも課題は最初にできていて

最初は負けている気がして悔しかった。


ある日
用事があったから早く学校行って教室に行ったら
彼がいまして

話を聞くと
毎朝教室に一番乗りして
服作りの作業してると。


文化は人数多いから
授業や放課後はミシンの争奪戦なんです。


うちの科は服作りメインではないので
ミシンは絶対買わなきゃって訳ではなく

彼は当時ミシンがなくて
朝なら人いないから独占できるから☆


ホント
努力家でした。

休み時間も
遊ばないで課題やってました。

ぶっちゃけ周りの
勉強に対する姿勢が嫌だったので
自然と彼と一緒にいたんだと思う。



普段は変な言動ばかりするけど
相談を夜遅くまで聞いてくれたし
課題にもよく付き合ってもらった。



そして誰よりも
わたしの事を理解してくれていて

誰よりも優しかった。




私が諸事情で休学することになったとき
一番に知らせて

その時
救いになってくれた。


その時
私よりも私の事わかっていて

色んな事に気付いてくれていて

ホント嬉しかった。





休学してからも
学校の話をしてくれたり

相談にのってくれました。



そして一着
わたしモデルでワンピース作ってくれた。


私のサイズで

私の好きな赤の生地。


ショーの時は休学して
私も学校に行ける状態じゃなかったから
他の子に着てもらったみたい。


だけど
私の為に作ったし
似合うのは私だと…
私にプレゼントすると言ってくれた。


ただ当時は会えなくて

復学してもすれ違いでなかなか会えなくて

わたしは中退してしまった。


その時点で私はワンピースのことは忘れかけてた。


だけど彼から
私が落ち着いて会えるようになったら
ワンピース渡すと言ってくれた。




私が人間不信って事に気付いてくれて
そっとしてくれた。



だけど
私の人間不信が重症で

私から彼から遠ざかってしまった。



連絡もしなくなった。





すごい申し訳ないことをした。


もうワンピースの事とか忘れてるかもしれない。


でも
完成したワンピース見たい。

仮縫いまでしか着れていなかったし

私が着るまでは完成じゃない。

当時から比べると
かなり太って着れないけど
見たいな。


久しぶりに彼に会いたいな。





ただ

私が会う勇気がない。


昔の私と今じゃ
中身も大分変わってしまって
会うのが怖い。



また私のワガママだ。




でも
絶対いつか会う。


私次第なんだ。


だから
もう少し待っててね。


今でも大好きだよ。