大学の集まりみたいな。
普通の男女1人ずつ
クールな男の子1人
細くて毛穴の大きいアニオタと
ふとっちょでニキビの酷いアニオタと
私の計六人。
軽音サークルらしい。
普通の男女とクール君は音楽の話をしてた。
私も話しに参加したかったのにアニオタの2人がよく話しかけてきて会話に入れなかった。
よくよくアニオタたちの話を聞くと本を買してほしいとのことだった。しかも小学生向けのオカルト本。
私はこの二人に貸さなきゃいけないと思った。
いつの間にか私の横には大きな白い紙袋、オカルト本が沢山入っていた。
二人に全部かしてあげた。