大好きなドラマー川口千里ちゃんのライブに行ってきました~~~(*'▽'*)♪

今回のメンバーは

Dr.川口千里

ゲストアーティスト:Key.大高 清美(カシオペア3rd)/Gt.矢堀 孝一(FRAGILE)
の基本は3人ユニット。

ステージ中の写真撮影は禁止なので、演奏前にセッティングを撮影~♬

ドラムのセットは、ソロ用にシンバル、カウベル、そして謎のカスタネット??を装備w

3人ユニットで、ベースがなくても大丈夫なのは、大高さんが、オルガン奏者だから、左手と足でベースを弾いていたからであります。

曲はいきなり、変拍子の曲からスタート。
矢堀 孝一さんは、日本の誇るプログレバンドのギターだけあって、ゆとりの演奏。
大高さんも、カシオペアに在籍してるだけあって、これまたゆとりの演奏。

千里ちゃんは、前回みたときよりも、MCもガンバってたし、演奏は、拍手のできない変拍子、を着実にこなしていました。

演奏曲は、矢堀さんのFRAGILEやソロアルバムBloomfieldからや、大高さんと菅沼孝三 (Drums)とのバンド「assure」の曲など、難易度の高い曲ばかり。

特に、「打撃」という曲は、ドラムの遊びの要素たくさんで、シンバルの裏打ちや、スティック回しなど、見ているだけでも楽しかった~~♬

後半の部では、ハードロックバイオリニストのCHIHIROCKさんがゲストとして登場~~~♬ノリノリで表現力豊かな演奏を聞かせてくれました。
感動して、CD購入~サインもしてもらった~~(*'▽'*)♪


さらにツーショット写真も~~(#^.^#)

ちょっと緊張しておりますw

そして~~~ライブでは、1月8日の千里ちゃんのファーストソロアルバム「アラモード」の発売や、CD発売記念ライブの案内もありました。

演奏は、どの曲も矢堀さんの影響か、激しく、エモーショナルで、でもひねってる~という曲の嵐。さらに、アンコールでは、いわゆる「ドラムソロ」を披露してくれました。

アンコールの2回目では、千里ちゃんが有名になった、軽音!のテーマ曲を韓国のベーシストがスペシャルゲストとともに演奏。SLAPビンビンでかっこよかった~^^

演奏終了後、ラーメンポーかろうの大将のお土産を渡して、
千里ちゃんと貴重なツーショット!!

矢堀さん曰く、3年前より2000倍うまくなっているとのことでしたが、
ハードロックから、しずかなJAZZまで、気持ちよく叩いてる、千里ちゃんがとても素敵でありました~~~(;´∀`)

ということで、久々のブログはまたまたライブレポートでしたm(_ _)m


湊かなえ「贖罪」読了~♫

彼女の著作では「告白」が有名。生徒達を恐怖に貶める先生の話が衝撃でした。


そして、「贖罪」も、また、5人の手記から謎が明らかになっていく、不思議な感覚に陥るミステリー。

小説の手法としては、「告白」を読んだときのデジャブ感が・・・。
なぜ、デジャブが起こったのかというと、どちらも、第1章を読んだ直後、短編と勘違いをしたという点。同じ感覚をもつワタシって呑気w

読み進むと、短編でなくて良かったとホッとするくらい、おもしろさが増してくる~(*´∀`*)

この本は、WOW WOWで映像化されていたらしく、来月、DVDが発売だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=24vZwNibeAc&feature=player_embedded

小泉今日子の演技も楽しみ~(#^.^#)
百田尚樹の新作、海賊とよばれた男、一気に読んだ。

じわじわと感動が湧いてくる。

熱い心・信頼・友情・愛情・不屈の精神・胆力、自分が失っている、あるいは忘れている
人としての根幹を思い出させてくれた。


この小説は、ビジネス書として学ぶことも多いし、哲学書として考えることもできるし、純粋にストーリーとして読んでも充実感がある。

戦前から戦後の日本の石油の利権争いに巻き込まれた「田岡商店」の田岡鐵造を中心にストーリーは展開してく。1945年8月15日までの回顧録の上巻。そこには、開業するまでの産みの苦しみ。そして、戦争という破壊からの悲劇があふれていた。それでも、日本人として、人としての誇りを失わないエネルギーが、企業を存続させた。


そして、日本が戦後、復興していく中でも、7人の魔女といわれる石油メジャーに負けず、自分の信念を貫きとおしていく主人公。人は財産と企業経営ではよく言われるが、主人公は、それを実践した。究極の形で・・・社員は家族だから、信頼の証として、出勤簿も定年も組合もない会社というルールで経営しつづけた。それは、数々の苦難や障害を乗り越える原動力となっていった。

今、自分が人をそこまで信じたり、あるいは、信じられる行動ができているか?
できていない・・・・何か生きる信念を再確認しなければいけない。

青臭い想いではあるけど、それが、とても大切なのだ。