家探し③おばあちゃんのお宅
月曜日に見に行った3軒目
古いし、面積的には小さめですが、あまりそんな感じはしなくて住みやすそうなお宅でした。
古さを感じません。
おばあちゃんが(95歳まで!!)一人暮らししていたとのことで、
几帳面に手入れが行き届いていたんだろうなぁと思います。
1軒目より古いお宅だけど、持ち主によってこんなに違うことにびっくり
1軒目、2軒目よりはるかにお手頃価格だし、良いかなぁと思いましたが、
欠点はガレージがないこと。
冬は雪が結構降るので、それは辛い
2.5-5万ドル(300万弱から550万円)でガレージを作ることは可能だし、
その分を足してもまだお手頃価格。
とはいえ、買った後でガレージを作る許可が下りなかったら、
大変だしなぁ...
来週火曜日がオファーの〆切なので、とりあえず保留。
素敵ハウス
昨日2軒目に見に行ったお宅は本当に素敵でしたー
写真でも素敵だったけど、値段が高めなので、買う気はなく、一度見てみたいなぁ、という軽い感じで行きました
とりあえず、素敵の一言
1軒目でどんよりした気持ちが一気に吹き飛びました
絶景です。サンライズ、サンセット、星空、サンタフェの夜景が見えるそう。
ここで、コーヒー飲んでサンライズを見て、ワインを飲みながら星空を見たいなぁ...。
アドビという、アメリカ南西部独特の建築。
どうせ、ニューメキシコに住むならこんな個性的な家もいいなぁ
住んでいたのはアーティスト
建築家の息子さんとデザインしたらしい、細々と素敵要素が詰め込まれているこのお宅。
冷やかしのつもりだったのに、すっかり気に入ってしまい、家探し初日にオファーを出すことを決意しました
とはいえ、販売価格が我が家の予算。
私たちの直前に見にきていたのは、年収30万ドル(3300万円)の職場の大先輩
値段では絶対に勝てないと思いましたが、オーナーさんがすごく感情的な人なので手紙でくつがえせるかも!との不動産屋さんのアドバイスで昨晩はラブレター作り。
そして、今日のオファー〆切ギリギリに出すはずが、、、
不動産屋さんから連絡が入り、
5万ドル(550万円)以上上乗せしたオファーが2件入ったので、手紙だけでは無理かもとのこと。
少し上乗せして挑戦するという選択肢もあったけど、
素敵ハウスとはいえ、我が家にはいまいち合わない間取り、狭いキッチンでゆくゆくはリフォームしないといけなかったので、
諦めることにしました
絶対に同じ家はない素敵ハウスなだけに、残念ですが仕方ないー。
なぜかアイリーンの反応は悪かったし、ご縁がなかったということで。
この家に内装が似ていて、広いキッチンの家が今週金曜日に売りに出されるということで、そちらが大本命
そちらも素敵ハウスで、購入できますようにー










