よぴこのあめりか育児日記 -291ページ目

Happy 1st Birthday!!

メイソンが1歳になりましたーバースデーケーキ


おめでとう照れ


アイリーンからのプレゼントニコニコ
アイリーンのお部屋に行くたびに遊んでいたマグフォーマーをもらいましたピンクハート
後ろのくまちゃんもアイリーンのお下がりです音符



プレゼントに囲まれてお願い
日本からのプレゼントは間に合わず、、、ついでに今日のために買ったメイソン用のスーツも届かずぐすん


二人とも楽しそうニコニコ


ぼくの歴史。


一升餅。なぜか2.5kgくらいになってしまいました。

重いよー助けてー。
立てませんでした。700gの本を入れて練習した時は余裕で歩けていたけど、さすがに一升餅は重過ぎたみたいガーン


パンケーキとヨーグルトとフルーツのケーキバースデーケーキ


お上品に食べていたのですが、


だんだん豪快に爆笑


気に入ってくれたみたいでよかった照れ


便乗して私たちもケーキルンルン


せっかくなのでプールパーティーキラキラ


楽しかったみたいですルンルン

バタバタしていて、1歳の実感が湧かぬまま、1日が過ぎてしまいました。

あーもう1歳なんだなぁ照れ
元気に育ってくれてありがとうハート

かわいいかわいいと言い続けた1年でしたラブ
この先はイヤイヤが始まり大変なことも増えそうだけど、、、そんな成長も楽しみですウインク

これからもすくすく成長してね照れ






0歳最後の日

今日で0歳を卒業お願い
本当にあっという間でびっくりですキラキラ

今日もいつも通りの引きこもりで、家族でのんびり過ごしましたラブラブ

明日の準備ウインク


お外遊びルンルン
落ち葉を見つけて喜んでいました!


最近毎日欠かさず遊ぶトランポリンルンルン

寝る前にベッドでアイリーンと遊ぶ毎日。
何事もなければ、週4回、アイリーンはメイソンが寝た後に体操から帰宅するはずだったので、
こんな時間ができて引きこもり生活でよかったーニコニコ


こんな感じで、コロナ引きこもりが始まってからのありきたりな1日でしたが、
どんどん成長するメイソンの様子をみんなで見守れているのはよかったかなキラキラ

こんな感じで0歳最後の日が過ぎていきましたピンクハート

いよいよ明日はお誕生日バースデーケーキ
お友達をお招きしてのパーティーはできないけれど、家族で精一杯お祝いしたいと思います音符




出産の記録③

メイソンが無事誕生し、よかったよかったー照れ

そして、少し裂けたので縫合。
出産前は裂けないといいなぁと思っていましたが、、、
思いがけず自然分娩になってしまったし、
裂けてもいいから早く終わってー、と思いました。

アイリーンの時は、そのまま体重を測ったり目薬をしたりの処置がありましたが、

メイソンはとりあえずカンガルーケアで放置アセアセ

2月にオープンしたばかりのバースセンターでしたが、おそらく始まって以来の出産ラッシュで、ナース達はてんてこまいガーン

エピドゥアルは間に合わなかったので、産後すぐにモルヒネの点滴をしてもらうはずが、
なかなかしてもらえず、、、


そうこうしている間に、私の体調が急変えーん
視界が狭くなり星がチカチカ見え始めナースコールをすると、
ドクターが慌てて飛んできました。


メイソンが胎盤早期剥離だったために、出血多量だったみたいですガーン
メイソンの心拍が急に落ちたのも、スピード出産だったのも、多分このため。

輸血の準備がされ、
子宮内の残存物を手で直接掻き出す処置。
これが陣痛を超えるほど、めちゃくちゃ痛くて、
自然分娩だった上に、この処置にモルヒネの点滴も間に合わずで、かなり同情されて、
処置直後にようやくモルヒネを入れてもらえました。


そんなこんなで、産後はバタバタしていましたガーン
ちなみにアイリーンの時は正常に生まれたものの、出血が多めで、初トイレで意識を失ったので、
今回は絶対にベッドから動かさないようにとナース間で引き継ぎがされていましたが、
新人おばちゃんナースにトイレに連れて行かれそうになり、びっくり
このナース、採血も失敗しまくりで、私の腕はアザだらけになりました。


私の体調が回復し始めた19時過ぎに、メイソンのチェックや身体測定などがありました。
(出生から4時間も経つと、体重とか変わってないのだろうか...!?)
写真も生まれたてのは全然なくて、この身体測定のが初写真かな。


そして、22時過ぎにLDRから産後用の部屋へ移動。
アイリーンの時は、母子同室といえども、検査などで部屋にいないことが多かったけど、
メイソンは退院まで1-2時間を除き、ずーっと一緒でなかなかキツかったです。

今思えば、この時から寝ない子で、入院中抱っこしっぱなしでした。

本来なら24時間で退院でしたが、complicationがあったため、2泊しました。

無事に退院キラキラ

病院から家に帰るまでの1時間の道のりで夫と振り返りをしましたが、
一歩間違えばかなり危なかったなぁというのが二人の印象。

胎盤早期剥離の場合、
胎児死亡率は3-5割。
母体死亡率は1割。

私もメイソンも元気に退院できたのは奇跡ともいえるかも。

一応、不正脈の服薬でハイリスク妊婦には分類されていたものの、
出産には何も支障がないとされていた健康な妊婦の私であっても、
こんなことが起きるのだから、
出産って本当に大変なことなんだなぁと実感しました。

アイリーンの時は、大学病院だったので、何の心配もなかったけど、(分娩の担当は研修医だったけど、指導医も顔は出したし)、

この田舎での出産はリスクが高すぎて、
今思い返しても、無事で本当によかった!
たまたま、かなり評判のよい病院で1番のベテランの先生がこの日の当直でよかったー照れ
家の近くの病院じゃなくて、サンタフェの病院を選んでおいてよかったー。

アイリーンの時は、途中まで自然分娩の予定で陣痛に長時間耐えて無痛分娩に切り替えたので、
今回は初めから無痛分娩にすると決めていただけあり、
無痛分娩にできずにショックでしたー。
とはいえ、アイリーンの時の方が陣痛は辛かったかも。

そんなわけで、出産は一人ひとり、全然違うんだなぁというのも実感しました。

出産の記録おしまいハート

(番外編、退院翌日に再入院!もありましたが、またいつか)