初めてのマスタークラス
今まで、マスタークラスを観客席から聴いたことはあったけど、
演奏者として参加したことはなく、
アイリーン初めてのマスタークラス![]()
Romain Garioudさんという、チャイコフスキーコンクールウィナーのフランス人チェリストの方が、マスタークラスをしてくださる予定が、急遽アメリカ旅行が中止になってしまい来られなくなってしまいました![]()
そこで、代わりに大学のチェロの教授がマスタークラスをしてくれることに![]()
と思ったら、主催者の先生(アイリーンの1番目のバイオリンの先生で高校のオーケストラ指揮者)がアイリーンの先生にも声をかけて来てくれることになったみたい![]()
そんなわけで、チェロの子はチェロの教授から、バイオリンの子はアイリーンの教授からマスタークラスを受けることに![]()
初マスタークラスは自分の先生から
になりましたが、高校生がいっぱい聴いているなかの演奏は緊張感もあって良い経験になったはず![]()
先生のインスタに載っていました![]()
初めて載った記念に動画を![]()
レッスンではまだ10分×2回くらいしかやっていないハイドン。
でも、アドバイスで良くなっている感じがしますー![]()
もう暗譜で弾けるのですが、教授が求めるレベルには全く達していなくて。
サラッと弾くと今までの癖が出てしまうので、地道に今までの弾き方→進化した弾き方に置き換える練習中。
来月のレコーディングに間に合うといいなぁ。
教授達と演奏者で記念撮影![]()
主催の先生からnice clothes を着て来てね!とメールがあったのに…![]()
(バレエのマスタークラスは前に受けたことがありその時は先生から、マスタークラスは最もプロフェッショナルな格好で受けること。うちのスタジオからの参加者は全員黒じゃないと参加させないからと説明を受けていたこともあり、
今回も迷わずちゃんとした格好をさせました)
短時間だったけど、色々学べたマスタークラスでした![]()
(いつも2時間かけて習いに行くのに家から5分の高校で教えてもらえるなんて最高
)
高校のプラクティスルームで1番お気に入りの部屋らしい。
来年度からは毎日のようにお世話になるのかなぁ![]()










