前回のブログで「結果を残さないコンサルは詐欺?」という
記事を上げました。
これについてもうちょっと書きたいなと思いまして。
何をもって結果とするのか。色々な考え方ができると思います。
売上が上がらなかったという事象に対して、
ご機嫌伺いをするだけで何もしないことはそれこそ
インチキと言われても仕方ないと思います。
広告を出稿した結果、獲得・売上がゼロでした、
ということはそんなに稀なことではございません。
事前にお客様と議論し、立てた仮説を検証した結果がゼロ。
じゃあ次は○○と次の打ち手をすぐさま提示する。
そうすることで、ゼロ件だったという事象は一つの結果であり、
結果を残したと考えることにしています。
けれども結果を出すことには終わりはない。
お客様の満足のいく売上が上がるまで仮説・検証をやりつづける
それしかないと思います。
繰り返して本当に売上が上がり「アイツは結果を出すコンサルだ」と
言われて初めて自己評価につながる気がします。
「そんな気長なこと言ってらんないよ」
と言われるかもしれませんが、
根気よく粘り強くやることに対してお客様を説得する位の
気持ちがないとダメだと、自戒を込めて書きます。
「北海道の素晴らしい商品サービスを全国発信して売る」
というのは常に私の中でありますが、
取り組んで1年、そう簡単なことでもないと感じています。
だけれどもゼロ件の時の対応こそが
そのコンサルの力量が発揮される瞬間と思っています。
・商品が悪いから
・景気が悪いから
・地方だから
これらの思考停止はしないこと。(やりがちですが)
これだけ北海道や地方が注目されている中で、
何か必ず突破口があると信じます。
さぁやるぞ~!
タイトルのように考えているお客様も少なからず
いらっしゃるということを知りました。
確かに、結果を出さないコンサルはそうかもしれません。
アナタが詐欺になるか、立派な支援者になるのか見ものだよ
と懇意にしていただいているお客様から言われました。
口達者のお茶を濁すばかりで結果を出さない人間なのか、
最期までやり通すことのできる人間なのか、
問われています、問われていますよ私自身。

いらっしゃるということを知りました。
確かに、結果を出さないコンサルはそうかもしれません。
アナタが詐欺になるか、立派な支援者になるのか見ものだよ
と懇意にしていただいているお客様から言われました。
口達者のお茶を濁すばかりで結果を出さない人間なのか、
最期までやり通すことのできる人間なのか、
問われています、問われていますよ私自身。

去年の9月…
札幌に転勤となり、「どんなところや」と期待を胸に秘めつつ、
賃貸アパート決めや挨拶で出張で札幌に来たのが2013年の9月。
長いようで短い1年。
当初考えていたより楽勝ではなかったですけれど、
色々な方に支えられてお取引社も十数社となりました。
今年は昨年度の会社への借りを全て返し、
お取引中の企業様を伸ばしまくって
次のステージに行きます!
これから!
札幌に転勤となり、「どんなところや」と期待を胸に秘めつつ、
賃貸アパート決めや挨拶で出張で札幌に来たのが2013年の9月。
長いようで短い1年。
当初考えていたより楽勝ではなかったですけれど、
色々な方に支えられてお取引社も十数社となりました。
今年は昨年度の会社への借りを全て返し、
お取引中の企業様を伸ばしまくって
次のステージに行きます!
これから!

ユーザーの情報の取り方や消費行動が多様化しており、
「20代前半女子はオシャレとスイーツを嗜好」
「草食男子はオニギリ自分で作る」
そのような年代性別のデモグラや属性自体が
精度が低く、成り立たなくなってきているのではないか?
というのは以前に述べました。
だいたい"ウンチャラ女子"とか"ホニャララ男子"など
大手マーケ会社やマス代理店が作る『造語』
自体に私自身が辟易しているし、そもそも30過ぎの
いいオッサンやオバチャンが"女子男子"もないだろうと。
みんながみんな似たような消費行動をしていた
マスの時代に有効なセグメント方法ですね。
実際、デモグラフィックな切り方で広告をやっても
昔より効果が低い。大多数のユーザーには刺さっていない。
せいぜいコスメの広告を男性には出さないとか、
おじいちゃんには婚活サイトの広告出さないとか、その程度。
残念ながら現実にはコスメに興味のある男性もいるし、
婚活サイトに興味のあるおじいちゃんもいる。
デモグラ・曖昧な趣味嗜好程度だとセグメントの精度が
低いというのが正直な感想です。
そんな中で注目されているのは
『行動ターゲティング』とBIGデータ
過去検索キーワード、ページ閲覧、特定ページへの来訪の有無
によりユーザー個別の趣味嗜好・行動履歴がターゲティングできる。
WEBではそれができる。雑誌やTVではできない。
またそれらの行動データは企業サーバーに収集され、
マーケティングに利用される。正にされている。
それが何千、何万と収集されると、
似たような行動をとっているユーザーに対して、
類似ターゲティングが可能になる。
そしてこの精度は徐々に高くなってきているというお話。しかも、安い。
デジタルマーケティングの出稿量が上がるのは必然。
札幌でも1社・2社…とデジタルで大成功して、
月に数百・数千万を投じる地場企業が現れています。
大切なのは"自社のサービス・商品を
購入するユーザーは誰で、どんな行動を
してくださっているのか"
それを知ることです。
意外と自社の顧客を企業は知らない。
まずはここから。
GoogleAnalyticsとにらめっこしてみましょう。
「20代前半女子はオシャレとスイーツを嗜好」
「草食男子はオニギリ自分で作る」
そのような年代性別のデモグラや属性自体が
精度が低く、成り立たなくなってきているのではないか?
というのは以前に述べました。
だいたい"ウンチャラ女子"とか"ホニャララ男子"など
大手マーケ会社やマス代理店が作る『造語』
自体に私自身が辟易しているし、そもそも30過ぎの
いいオッサンやオバチャンが"女子男子"もないだろうと。
みんながみんな似たような消費行動をしていた
マスの時代に有効なセグメント方法ですね。
実際、デモグラフィックな切り方で広告をやっても
昔より効果が低い。大多数のユーザーには刺さっていない。
せいぜいコスメの広告を男性には出さないとか、
おじいちゃんには婚活サイトの広告出さないとか、その程度。
残念ながら現実にはコスメに興味のある男性もいるし、
婚活サイトに興味のあるおじいちゃんもいる。
デモグラ・曖昧な趣味嗜好程度だとセグメントの精度が
低いというのが正直な感想です。
そんな中で注目されているのは
『行動ターゲティング』とBIGデータ
過去検索キーワード、ページ閲覧、特定ページへの来訪の有無
によりユーザー個別の趣味嗜好・行動履歴がターゲティングできる。
WEBではそれができる。雑誌やTVではできない。
またそれらの行動データは企業サーバーに収集され、
マーケティングに利用される。正にされている。
それが何千、何万と収集されると、
似たような行動をとっているユーザーに対して、
類似ターゲティングが可能になる。
そしてこの精度は徐々に高くなってきているというお話。しかも、安い。
デジタルマーケティングの出稿量が上がるのは必然。
札幌でも1社・2社…とデジタルで大成功して、
月に数百・数千万を投じる地場企業が現れています。
大切なのは"自社のサービス・商品を
購入するユーザーは誰で、どんな行動を
してくださっているのか"
それを知ることです。
意外と自社の顧客を企業は知らない。
まずはここから。
GoogleAnalyticsとにらめっこしてみましょう。

読もう、読もうと以前から思っていて、
福岡からの帰りの飛行機で読むことに。
作り話じゃない?とか美談じゃない?とか
そんなのはどうでも良くて、
純粋に冒頭から目頭が熱くなる
こんな熱い漢が居たなんて
こんな漢になりたい!いや、ならなくては
強く思えた一冊でした。
本作、しばしばセコイ役人や小物が出てきて、
主人公を邪魔します。
(こんな人いませんか?今のニッポン)
・税金しこたま使って遊んでる議員
・社員のせいにして逃げる経営者
・会社のせいにして愚論ばかりを垂れる社員
・目先の小遣いに目がくらんで大局的に考えられない小物
・小金で言われたことだけやるザ・サラリーマン
税金云々は無いにしろ、少なからず自分にも小物的な要素があり、
『日本を良くしよう』
と頑張ってきた先人に対して
非常に恥ずかしい気持ちになりました。
主人公のモデルで、出光の創業者である出光佐三氏は福岡の赤間出身。
私も目立ちたがり・ナニクソ根性が強いと言われる九州人
として北海道ひいては日本を良くしていきたいと、思う訳です。
FROM北海道 TO東南アジアプロモーション
~攻めるHOKKAIDO~
これやりたい気持ちが強くなってきました。
出光が海外に力を入れたのと同様、
マーケットは別に日本だけじゃないと思うのです。


