
最後のクレカを解約 日本から
ESTA拒否でほぼ米国旅行はないと思い、最後の一枚、ずっとキープしていたマリオットカードを解約します。
米国ですでに別のカードを解約してきたのでやりかたは覚えていた。
でも、電話を解約したので、ブラウザからのアプリは2段階認証で昔の電話にSMSを送信されるので起動できず。。。
米国で使用していた同じアイホンで動いているChaseモバイルアプリで解約をトライ。
右上の人間のマークをクリック。Profile&Setting
Alerts&Messagesというところをクリック。
Secure Message centerを開きます。あとは上のブログと同じ手順です。
I would like to cancel my card,Because I came back to JAPAN already.
これを送信するとすぐに残念だけど解約するねと返信があり、注記がつけられてます。
マリオットポイントと無料宿泊は没収されずに残りそうです。
年会費95ドルで毎年35000ポイントで無料宿泊がプレゼントという日本にはない夢のようなカードでした。
帰国後もキープして後日解約するなら、帰国後もなんらかでCHASEアプリが継続するようにしないと解約時に電話しないといけないので面倒くさいですね。。。
さあ、これできれいになったので、銀行を解約すれば、米国との関係は完全にきれることになります。
これで、ほんとにさよならアメリカ。
とつぜんESTAが拒否されて米国旅行中止の悲劇
アメリカ関係で悔しいことが起きたので、封印していたブログに書き込みます。
米国旅行を計画して、夫婦ともどもESTAを申請して、数分で承認されていました。
一ヶ月後で旅行直前に上のような不吉なメールが夫婦ともに到着。
承認がステータス変われば、拒否しかない。。。
予想通り、not authorized で、渡航許可は突然拒否されました。
ダメもとで旅行会社に問い合わせましたが、個人の問題なので、どうにもできないと回答。
色々とネットで調べると、最後のNOばかりを入れる質問に間違えて、YESを入れて拒否された場合にかろうじて再度出し直して承認されたというケースはいくつかありました。しかし、私のように、一旦承認されていたものが、突然、拒否されたのはありません。
最後の望みをかけて、CBPへ拒否の理由を教えてくれと質問受付からメールしました。
7−10稼働日で回答とありましたが、米国深夜なのに、AIの定型メールが届きました。
センシティブだし、プライバシーの観点から開示不可能。
どうしても米国に来たいなら、ビザを取れ。
あまりにも冷たい回答。
あとは、旅行会社に機械的にキャンセル指示をして、おしまい。
理由不明ですが、ESTAの承認は回復不能なので、米国行くには、ビザが必要となりました。
もう、二度と米国に行くことは、ないでしょうね。
ここで、ESTAが復活できてれば、不幸な方への参考になる記事となる予定でしたが、
完敗ですので、ただ、悲しいだけです。
船便到着
やっと船便到着。
単身赴任なので、たった14箱。
お皿などにも、破損なし。会社指定の業者で、細かい現地梱包は日本人スタッフ。
さすが日本人。
日本での開梱は、もちろん日本人。
あっという間に完了。
桜満開で暑い日が続きます。
半袖シャツが届いてよかった。
現地での、給与精算など、すべて完了。
これにて、本当におしまいです。


