東城百合子さんの本に書かれているコーボンを使った浣腸(以下「コーボン浣腸」と呼ぶことにします)で、無事大量の💩が出た息子ですが、これで話は終わりではありません。
次の日は、1ヶ月に一度通院している赤十字病院の診察の日でした。
息子は4ヶ月健診で体重増加不良を指摘され、その後赤十字病院に1ヶ月に一度通院していたのです。
通院と言っても、毎回身長と体重を測定し、「また1ヶ月後に来て下さい」と言われて終わることがほとんどでした。
息子の体重は、成長曲線をギリギリ下回るくらいで、先生もそんなに深刻には捉えていない様子でした。
その日も体重測定後、先生から「もう来なくてもいいかもなぁ…。」というお話があり、私も「赤十字病院卒業かな
」と思ったのですが、最後に息子の便秘のことも相談しておこうと思い、これまでの経緯を説明しました。
すると先生、少し考えて、「ちょっとレントゲン撮ってみましょう」と言いました。
続きます。