7月ころから子供が体調を崩しがちで、今も安定しないので、これまでの経緯を覚え書きしておきます。
7月中旬、くしゃみ、咳をし始める。しかし、熱は無く元気だったので幼稚園には通う。
7月19日金曜日、夏休み前最後の幼稚園。
この頃、手足口病が流行していたが、感染しないまま逃げ切れたと安堵。
…したのも束の間、その夜から発熱。翌日には手足に湿疹が!
小児科で手足口病と診断される。
子供の手足口病は、そんなに重症化しないものと聞いていたけれど、うちの子はかなり重症で、湿疹は全身に出て、特にお尻が酷かった。
痒くて眠れず、夜中に起きてしまうので、その都度アイスノンで冷やして何とか朝を迎えた。
熱も38度台が3日続いた。
小児科の先生からは「今まで見た中で1番重症」と言われた。
そんな手足口病院も、1週間ほどで軽快。
発疹が酷かったので、跡がなかなか消えなかったけれど、本人的には元気。
しかし、7月中旬から続いている咳がなかなか治らない。
8月中旬に、咳が酷くなったので、小児科を受診すると、「胸にバリバリという音が聞こえる」とのこと。
「風邪の後一時的に喘息のようになっているのかもしれないし、これをきっかけに喘息を発症するかもしれないし、今の段階ではどちらか分からない」のだそう。
その日は抗生物質と気管支拡張薬などをもらった。
薬を飲み始めると、咳はだいぶ良くなり、9月に入ると薬を飲まなくても咳が出ない日が出てきた。
私もだいぶ安心した。
しかし…
9月12日の夕方からなんだか咳が酷くなってきた。
心配なので、翌日小児科を受診し、また同じ気管支拡張薬をもらった。
先生は、このまま咳が治らないなら、吸入薬を出すけど、まだ良いよ、とのこと。
13日夕方、また咳をしている。しかも、なんだか変な音がする。
咳の最後に「ケンケン」というような、犬が吠えるような高い音。
嫌な予感…でも、今日受診したばかりだし、とりあえず病院でもらった薬を飲ませて寝かせた。
夜10時ころ、子供の咳き込む音が聞こえた。
聞いていると、いつものゲホゲホいう感じと違い、苦しそう。
痰がうまく出せないような…変な咳。
子供が泣き出したので、部屋に入ると、やっぱり苦しそう。
うまく呼吸ができない。
5分くらい、背中をさすったり水を飲ませたりしていたら、少し落ち着いたようなので、再び寝る。
しかし…
11時ころ、私も寝室に入り、一緒に寝ようとすると、何度も咳き込み、しかも痰がうまく出ないのか、咳の音も変。
呼吸も苦しそう。
子供に「大丈夫?病院行く?」と聞いても「寝る」というので様子を見ていたけれど、12時になり、「苦しい」と言い始めたので、病院へ行くことにした。
この時点で熱は38度5分。
この時間で診てもらえるのは、赤十字だけなので、赤十字に急遽行くことに。
長くなったので、続きはまた。