前回からの続きです。
やっと浣腸してもらえることになり、処置室に向かいました。
看護婦さんが準備をしてくれ、浣腸してくれました。
当然、息子はギャン泣き
でもここは我慢するしかありません。
私は、これからは家でも浣腸出来るようにしておきたかったので、看護婦さんのやり方を見学していました。
ふむふむ、これなら家でもできそうだな。
処置が終わっても、息子は泣き続けています。
お腹がゴロゴロするのかもしれません。
私は何もしてあげられず、ただ抱っこしながら💩が出るのを待っていました。
10分、15分と時間が経過し、息子は相変わらず泣いていますが、💩が出る気配がありません。
私もだんだん不安になってきました。
すると、看護婦さんがやってきて、「まだ出ないようなので、もう少し浣腸液をたしましょう」と言いました。
え…浣腸したらすぐにでるわけじゃないんだ…。と、私はまたまた不安になりました。
そこで、「一回では出ないこともあるんですか?」と看護婦さんに聞いてみました。
すると、看護婦さんは「全然珍しくないですよ〜」と言いました。
そうか…よくあることなら、まぁ良かった。
そして、もう一度浣腸してもらいました。
それから10分くらい経ったころ、やっと、やっと、11日ぶりの💩が!!
とりあえず一安心です。
出てきた💩は、11日ぶりの割には硬くもなく、看護婦さんも「これくらいなら全然硬くないわよ〜」と言っていました。
続きます。