ふるさとの食にっぽんの食
NHKのイベントに家族と参加。以下、感想&意見をNHKに投稿しようとも思ったが、個人情報が激しく取得されるのでこちらに。田中よう一さんの福島に対する熱い思い と試食はよかった。疑問だったのは「もてなし」ゾーン。その名前とは裏腹に虐待ゾーンとでも名付けてもよいかも。ふるさと、おもてなし、などと銘打った企画だったが、感覚のギャップを強く感じた。まず思ったよりも量がとても少ない。そして待ち時間が長い。町中の人気店でも30分待ったら十分な量食べれるのが普通の感覚だが、このイベントは量が少ないため、満足できずまた次のも待って・・・と待ち時間で1日が終了した印象だった。おもてなしされた感じゼロ。寒い中待ち時間が長くて疲れて体調崩す人多そう。他のイベントに参加する時間もなくなるし。少ない量でチャリティーで100円徴収して200食で2万円稼ぐくらいなら、しっかりした量で数量準備して時間制限なしで、500円で500食で25万円稼いで原価200円程度の差額15万円を寄付した方が満足度も高くて並ばなくてよくて良くないかNHK?最低でもボリュームを事前に示すべきじゃないか、と疑問が残るイベントだった。 次の参加はないな。