皆さん、ご無沙汰いたしております🙇‍♀️

なかなかいいねも返せずに大変失礼しております💦ごめんなさい🙏



私は相変わらず、元気にしておりますニコニコ


この3ヶ月のあいだに、腸内環境検査、嗅覚検査を受け、パーキンソン病の炎症炎がどこまで及んでいるかを身をもって証明し、動画にしました。


(動画はこの記事の1番最後にあります)


YouTubeにて検査の決め手と費用のご質問をいただきましたので、念のため、こちらのブログにも残しておきます。



花腸内フローラ検査…「マイキンソー」という自宅検査キット 1回17,600円


花嗅覚検査…「T&Tオルファクトメーター」と「OSIT-J(オーシットジェイ)」

初診料、診察料、検査費用などの合計で約8,000円ほどだったと記憶しています。

普通の耳鼻科ではなく、嗅覚検査の出来る限られた施設でしか受けられないのが難点ですあせる

ポイントは「パーキンソン病なので嗅覚低下があるかもと思い、調べたい」と説明してくださいね。

保険適用になり、3割負担でこの金額です飛び出すハート




腸内フローラ検査をマイキンソーにした理由

パーキンソン病患者の腸内では「フィーカリバクテリウムという菌が減り、アッカーマンシアが増えている」


この、フィーカリバクテリウム属の菌数を特に調べたかったので私は「マイキンソー」を選びました。






 嗅覚検査の誤解


動画では長尺だと視聴してくださる方が疲れてしまうのでは…と思い、最近は最低限の説明を心がけているのですが、そうするとやはり誤解が起きるかも…と思ったのでブログで補足させていただきます。



私は嗅覚は正常で




識別力が低下していたのです



この部分が、実は似ているようで実は全然違っていて泣





2種類の嗅覚検査のうち、T&Tオルファクトメーターという検査は、主に匂いを感じるかどうかを検査するもので、これは正常範囲でした。




実際、私も普段から匂いは感じていたので 


嗅覚低下は自分には起こっていない


と思っていました。




でも、もう1つのOSIT-Jという、識別検査では 





中等度の嗅覚識別低下


という結果でした。





この検査はどういう感じかと申しますと、



例えばみかん🍊の皮をむいていたとします。

するとみかんの柑橘系の良い香りが漂ってきますよねはてなマーク

それはバリバリわかるんです笑



では検査の場合。

医師が小さなテスター(紙)に匂い成分をちょっとだけ浸し、テスターを手渡され嗅ぐように促します。




「これは何の匂いですか?」と聞かれます。



え?



私「自然の匂い、木のような匂いがします」



👩‍⚕️「具体的に」



私「えはてなマーク笑木の香りとしか…」



👩‍⚕️「この中だとどれに近いですかはてなマーク



カードに書かれている選択肢の中から、これだと思う匂いを言うのですが


・線香

・ユーカリ

・畳

・墨汁


とかこんな感じで…泣


私「そもそも選択肢に木がない笑し、ユーカリの匂いて何ニヤニヤ


って感じで。


しかも嗅げば嗅ぐほど、答えがわからなくなってくるんですあせる




しかもそういう微妙〜な匂いが選択肢にあるもんだから、途中からどれも一緒に思えてきちゃって(だから中等度の嗅覚識別低下と言われたんだろうけどもチーン




私も検査を受けるまでは、嗅覚低下って、匂いを感じにくいというイメージが真っ先にありました。

でも識別力が低下してるかなんて、普段全く気づかないというか



ほとんどの匂いが目から入った情報によって補われています


鰻屋さんの前を通った時に、あ〜鰻食べたぁいおーっ!ドキドキとか、りんごを剥いている時にりんごの香りがするのも目からの情報と匂いが既にリンクしています。


でも、識別検査では、その事前情報が全くありません。



そして、面白かったのは検査の中に、めっちゃ臭い匂いがあったことニヤニヤ


しかも選択肢が


・数日履いた靴下


とかそんなものまであって。。。


知らんがな笑





これは鰻の匂い?焼き鳥?うーん。。。ほぼ一緒やん笑っていう感じ(これは極端な例ですが笑い泣き



パーキンソン病では80〜90%に嗅覚低下があると言われています





きっとこの˗ˏˋ 隠れˎˊ˗識別障害が多いんではないかなと思いました。

普段、嗅覚以外の(目や文字から)これはこういう食べ物、物だよって情報が先に入ってきているので、識別力の低下ってなかなか自分では気づかない、気づけないと感じました。




「嗅覚低下はないと思う」という、本人が気づいていない部分が実は厄介だなと、私もそう思ってましたもの〜っビックリマークあせる




大事なことは、識別力はある程度トレーニングで戻るそうです。


早期に発見、トレーニングを開始することが重要



識別障害は脳の中枢側にもパーキンソン病の症状が及んでいる恐れがあるので、ここを鍛える(リハビリする)ことも嗅覚の識別障害を食い止める=進行抑制に効果があるのではないかなと思いましたニコニコ花


医師からトレーニングの説明を受けてきたので、また近いうちに、皆さんがすぐにでも始められる嗅覚識別トレーニングをYouTubeにてシェアしたいなと思っています。




補足というより、一本の動画並みの内容になってしまいました笑が、こういう裏話を踏まえおーっ!ご視聴いただけるとこの動画の内容をより理解出来るかなと思い、記事にさせていただきました。







ブログでお世話になっている皆さまへ


日常生活➕YouTubeでの撮影から編集まで時間に追われる日々を過ごしておりますため、ブログに訪れる時間もなくなってきてしまいました。

せっかくコメントくださってもお返事に時間がかかったり、私自身なかなか気づかなかったりするので、一度アメブロのコメント欄は閉鎖させていただきます🙇‍♀️💦


アメブロの更新は不定期になると思いますが、皆様とのご縁は大切にしたいラブラブので、引き続きこのブログにてお付き合いいただけますと幸いです🙏