下剤との戦いを乗り切り、無事に病院にたどり着いた!!

受付後すぐにトイレに行き、用を足してナースコール。便の状態にOKをもらい、検査の準備へと入った。


ここからまた苦行が始まる。

まずは、検査用パンツへの着替え。

お尻のところに穴が空いた検査着に下だけ着替える。履いた感じは薄っぺらなハーフパンツというだけで、大した違和感はない。

医師や看護師は見慣れているのだろうが、他人にお尻の穴を見られるというのは気分のいいものではない。


検査台に横になると、胃カメラの準備も行われる。

鼻にシュッとスプレーをされ、そのあとジェル状のものを吸い込むように指示された。

頑張って吸い込むけれど、なかなか入らない。鼻から溢れて出ているのを感じる。

これも見られる顔ではないはずだ。


点滴を刺された腕を下に、横向きに寝た状態で検査台が動かされる。

もう、流れ作業だ。


担当医師との挨拶のあと、鎮静剤が点滴から注入されたけれど、なかなか効かず、画面に映る自分の胃を眺めていた。

何がどう映っているのかよく分からない。


そうこうしているうちに、大腸カメラが始まった。

意識がまだある。

お腹の中に異物が入ってくるのがわかる。

違和感と鈍い痛みに体を動かすと、押さえつけられた。


その後から意識がなく、気づいたら検査室を出ていた。

検査後の流れを聞いて、着替えて待合室へ。


渡された結果表には、萎縮性胃炎、逆流性食道炎、胃ポリープ、直腸の炎症と、思ったよりも多くの症状が書かれていたガーン

細胞検査にいくつか回されるらしく、その結果をまた聞きに受診しなければならない。

私はこの夏いったい何回病院に行くんだろう…ショボーン

けれど、幸い大腸にポリープはなかった。

便潜血はお尻が切れたとかだったのかな…?


余談だけれど、ポリープがないからと、ランチに親子丼と唐揚げのセットを頼んだら、胃が痛くなったのは自業自得笑い泣き