瞬間、香り、重ねて。
仕事帰り、駅のホームで電車を待っていた。
ほげ~
っとしながら待っていた。
??
あれ?
ピーナッツの匂いがするお?
あれ~、おかしいな~
ピーナッツの匂いするな~(稲川淳二風に)
と思いながら、ふと右隣に目をやれば
JKこと女子高生がランチパックのピーナッツフレイバーを食していた。

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| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ ,⊆ニ_ヽ、 |
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| ヽ,.イ `二ニニうヽ. |
お腹減るよねーーー!!!
,r'ニニニ゙ヽ、
("´ ̄ ̄ヾ)) ___
| rー< ノと)/ ノ ′^ヽ\
| `フ"ノ / (●) (●)\
ヽ、 ' ( l :::⌒(__人__)⌒゙::l
\ \| `i-┬y'´ |
\ \ `'ー' /
\ ヽ ー─ィヽ
頭の中でランチパックのピーナッツフレイバーが踊っているのをグッと堪えながら
ポクは家路についたとさ。
