カキナグール。
とりゃあーーー。

この前、幼稚園からの貴重な地元の友達、
はしげに会った。
久々に話せて楽しかったし嬉しかった。
いつかサシで飲み行きたいな。
話題の映画、「モテキ」を観た。
結論から言うと
B級映画の中のクソ底辺な映画だった。
ネタバレにもなるし
書くの面倒だから断片的にしか言わないけど
序盤は面白おかしく
ぶっ飛んだ演出で笑える所もあって、
それに加わえてメインの女子との関係も巧く描いていたのに
終盤になってのあの茶番は何だったのか。
やりたいことやってた割には
最期の茶番が理解できないし、
バランスが悪すぎる。
そして何よりちょいちょい流れる音楽が
鳥肌立つくらい耳障りだった。
監督が好きで交友のあるアーティストばかりなんだろうけど
かまってちゃん出るわ
Perfume出るわ
フジファブリック流れるわ
エンディングはスチャダラパーって・・・。
全くの統一感の無さに嫌気がさしたし
サブカルを前面に押しつけてる所がまたキモい。
ハッキリ言って古臭い映画だ。
あれで「センスがいい」とかほざいている連中がいるのならば
そいつらは更に相当にセンスが悪いな。
オシャレでも何でもない、あんなの。
例えるなら
頑張ってイケてるブランドで全身かためてるけど
統一性ゼロ
バランス感がおかしく
配色もバラバラで
サイジングも合ってない
田舎者が調子こいて原宿来ました
っていう映画にしか最終的には思えなかった。
序盤が良かっただけに
余計イライラした映画だった。
ただ、出演している
長澤まさみ
麻生久美子の二人が演じる姿とキャラは
神だった。
麻生っちが
唐突に
すーぱーそに子さんの
等身大抱き枕をプレゼントしてくれた。

ハンパないクオリティと
抱き心地。
これで1万円以上のお値段なんですよ。
すごく嬉しかったです。
心から
ありがとう。
これでポクの
日々の安眠が約束されました。
それと同時に
もう夢の世界の住人となってしまったので
3次元には還ってこれないかもです。
みなさん、お元気で。
渋谷TSUTAYAに
BEST COASTがあったので
今更ながら借りて聴いてみた。
めちゃくちゃストレートではなかったけど
雰囲気的には嫌いじゃなかったです。
ローファイ全開で
ノスタルジックなとこは好きですよ。
ノドが非常に痛いし
モチベーションが上がらない月曜日、
そに子さんに誘われて
夢の世界にトリップするとしよう。
世界という世界に
Good Night.
