輪るピングドラム。
生存戦略、しましょうか。

先日、ついに最終回を迎えた
「輪るピングドラム」
いやぁ、
すごく良かった。
今でもすごい心に刻まれているような
とても印象的な最終回でひた。

2クールという長さの中、
途中、若干のくどさともたつきがあったものの
後半にかけての追い上げが凄まじく、
毎週目が離せないほどのストーリー展開でひたね。
そして、運命の最終回。
泣きはしなかったものの
何か心情を揺さぶられたような
とても鋭利かつ心暖まるラストでひた。

運命論とか
現実論とか
可能性論とか
すごく難解なキーワードが
このアニメは散りばめられていたと思うけど
最期はやっぱり
「愛」
なのかな、って思った。
いやぁ、
アニメでこういった
良く分からない高揚感と
心名残りさと寂しさを覚えるのは
滅多にないことです。
「エヴァ」
「涼宮ハルヒ」
「とらドラ!」
「ぼくらの」
「化物語」
などといった
YOP的ベストアニメに名を轟かせていいほど
この最終回で魅せてくれまひたよ、
ピングドラムは。
もう一回、
落ち着いて時間がある時に
最初から通して
また観たいな。
キョッ。
