兄貴はリハビリを開始するまでになった。
兄貴が生きている事に感謝です。
この時 私の心の支えになっていたのは
主人と私の家族が居てくれたからです。
月日が流れ
四十九日
妹家へ
兄貴は来れないので義姉と一緒に
でも仏間には妹の写真がない…
なぜ⁇
何処にあるの?と、聞くと、
押入れから出てきました…
お仏壇の花も無く
義兄は慌てて買いに行きました。
買ってきたのがカーネーション
普通 菊じゃないの?
私が変なのかな?
そんな感じて四十九日も終わり
10月…
突然
妹の旦那さん(義兄から)引越ました。と住所が書かれた、簡単なハガキが届きました。
妹の一周忌もすんでいないのに…
妹がずっと望んでいた家、私が頼んでも話を進めてくれなかった義兄…
なのに何故⁇
今⁇
私にある常識と
妹家族の常識とは違うから…
思う事も考える事も人それぞれ…
そんな事を思いながら…
2月
(3月に亡くなったなら)
妹の一周忌が近づいてきました、でも義兄からは何の連絡もありません
何もしないのかな?
と、兄貴と話していたら…
(兄貴は歩けて仕事復帰するまでになっていました。)
葉書が…
返信付きの葉書…
妹の一周忌の葉書…
返信用葉書、
法事の連絡がハガキだなんて初めてだ。
そんな中、妹が怒りなが夢に出てきました…
「あの家は私の家じゃない!
あんな家には、絶対行かないから。」
妹はとっても怒っていました…
でも私は妹に
「そんな事言わないで、一周忌は一緒に行こう。」
と話ました。
一周忌の日、妹の家へ…
妹が言うように、妹が思い描いていた家ではありませんでした。
妹は20歳違いの義兄の事…
老後を考え、階段は少なく、部屋はフローリングでトイレ、お風呂、台所の近く、家族団らんでくつろぐそんな部屋の側…
でも、一周忌に行って来た家は、
台所へ行くのも階段、
どの部屋へ行くのも階段、
妹が思い描いていた家と、全然違いました。
妹は節約して、家族で外食や旅行を一度もした事がありませんでした。家(中古家を購入した)の借金を返し…
義兄(妹の旦那さん)達は、新築の家に引越し
今まで住んでいた中古の家を壊し
家を建て、売りにだしていました。
一年しか経っていないのに…
妹に対する気持ちが聞きたい…