サッカー日本代表が決勝トーナメントに進出しました!おめでとうございます!

ただ、昨日のポーランド戦で、日本が決勝トーナメントに進出するために無理して勝ちにいかなかったことが物議を醸しているようです。

 

日本の作戦を批判する人は、いくら戦略とはいえ、勝ちにいかないなんてフェアプレーに反する!と言い、一方、肯定する人は、結果的にグループステージを通過できたじゃないか!と言います。

 

この議論はいくら続けても平行線をたどるような気がします。

なぜなら、前者は、試合においてフェアプレー精神を最重要とし勝利は二の次、後者は結果こそが全て、と考えていて、ゲームの目標の考え方が根本的に異なっているからです。

この水掛け論を解決するには、まず、ゲームに何を求めるのか、フェアプレーか勝利か、そこからお互いに寄り添っていく必要があると思います。

 

個人的には、この4年間の日本代表のワールドカップに対する思いの強さも感じていましたし、やはり試合は勝つことが一番の目標だと思うので、昨日の采配は納得です。反則をしたわけではありませんしね。

もちろん、感情的には、もやもやするところもありますが、決勝トーナメント進出を喜び、次戦またいい試合を期待したいと思います!