この前ね、髪の毛を切りに行ったとき、
美容師さんから、
「うつ病って治ったんですか?」
って聞かれて。
最初、え?日本語?ぐらい、何言ってるか聞き取れなくって(笑)
もう一度聞き直して、
うつ病、という概念?さえ、忘れてて、聞き取れなかったのね、
あー、そういや、わたし、20代の頃から、ここ(美容室)来てて、そんなこと話してたのかー、って思い出して、
30歳過ぎてからは、もう、薬飲んでないですー、なんて答えました
どうやってやめれたの?なおったの?って聞かれて、その時は、うまく?答えられなかったんやけど。
「考え方が、あの頃とは大きく変わりました」
なんて、言ったんやけどね
ちょっと、いま、思いついたことを。長いけど。
昔は、「できない自分」なんて、自分が許せなくって、
それを、ひたすら隠して、「できる自分」風を装ってた。
だから、自分の声、なんて、きこえなかったよね。
そんな声があることさえ、わからなかったけど。
からだが動かないから、大量の薬で、無理くり動かす。
けれど、そんなことを何年か続けてたら、
壊れてしまうよね。
いま、こんなわたしやけど(笑)
そんな、強そうな、できる風の、きちんとした、わたしでいたのです
壊れてしまったわたしを、どう、取り戻していったのか。
それは、自分の声をきいていくこと。
それを、何年もかけて、わたしには必要のないもの、よけいなものを削ぎ落とし、きこえた声を、そして自分を大事にしてきました。
ずっと、今までのブログに書いてたことね。
たーくさんのヨロイや武器を、重たい荷物として背負ってた。
もういらない!ってなったのを、置いていってるから、
どんどん軽くなっていくよ。
(もちろん、目に見えるヨロイや武器ではないです、たとえ)
するとね、ヨロイや武器の下にいる、はだかの、やわらかいわたし。
それをみたくなくって、
だって、弱いし、情けないし、ダメやし!ってことで、隠すために、今まで、たくさん荷物を背負ってきたやん?
その、やわらかいわたしを、
知り、声をきき、
もう、今までのわたしの常識では、はぁー!?みたいな、情けない姿なんやけど
それをね、もう、責めないの。
クセで、まだ責めちゃうけど
やわらかいわたしを、大事にするの。
それって、昔みたいに、自分にウソついて、強そうな自分でいるよりも、
ちょっと?ゆうきがいる
弱い、やわらかい自分を、大事にすると、
とーっても、わたしは、まわりに大事にされていることがわかって、
自然と、感謝が溢れてくる。
いつかも書いてたけど、
「感謝しましょう!」なんて、わたしは、昔、聞くたび、
はぁぁーーー?!?
わたしは、こんなにしんどいのに!!!!
なんて、なってたけど
いまは、溢れ出す日々です
みてねー。
