この時の記事で、
何年か前のあるとき、先生からレッスン後に、
上達したければ、こころを変えなさい、って言われて。
その時は、わけわからんかったのだけど、涙が出ました。
そして、わけわからんまま、こころを変える、の意味もわからないまま、練習を続けていました。
こんなことを書いていました
けっこう、これ、わたしの中では、衝撃的?な、大きな出来事でした。
そして、今日、また、同じような感覚がわきあがったから、書いてみます。
おとなになってからのバレエ、って、
とーっても、コンプレックス?というか、なんというか、
子どもの時からずっと習ってるひとではない、
だから、できていないわたし、というきもちでいたのです。
きちんとした?バレエを踊っている自信はさらさらないのだけど(笑)
とってもたのしく、きもちよく、踊っているのです

たのしく、きもちよく、
できていないけど、たのしんでる、という感じでした
今日ね、レッスン後に、少し先生と話してたのです。
で!なんでかわからんけど!
こっそり、また、涙が出て。
でね、帰って、ふと。
「え?あれ?もしかして、できてるの?」
おとなからのバレエだから、できていないし、できない自分、で、ずっといたんやけど。
(バレエできる、できない、っていう概念はないけど(笑)便宜上!)
あれ?もしかして、
勝手に、できていない自分、って、できていない風でいたけど、
(やっぱ、できる、できない、やめる(笑))
みてみてー!って言っちゃって、いいのではないか?と。
おさえなくて、遠慮しなくて、いいのではないか?って
(これでもしてたのです
)
踊るの、表現するの、たのしいの、よろこび、
みてみてー!って言っちゃって、いいんやね
みてみてー

