満月の日の夜、
ある発作てきなものがありました。
久しぶりに。何年かぶりに。
昔は、自分のからだを傷つけるようなときもあったな。
おとといは、
なんか、冷静に、それを見れて、
わたしじゃないだれかが、そうなってる、みたいな。
からだ?というか、きもちはしんどいけど、
それを、きちんと、「わたし」が、見守ってる?感じ?
いやー、これは、なんというか、
「わたし」と「からだ」が別になった?
いや!逆!!かな?
からだのなかが、つながったから、
こういうふうに、なれたのかな。
昔の、からだを傷つけてたのは、
「もっと自分をみて!からだをみて!」ってことやったのかな、いま思ったら。
その頃、過食嘔吐もかなりしてたけど、
出したい(言いたい)けど、
なにを出したいのか、言いたいのか、
感情なんて、わからなかったから、
別のものを、出してたのね、きっと。
ほんとに、これは、
ゆっくり、時間をとって、
自分を大事にしないと、
こんなになれなかったわ。
よかったよかった

わたしの、自分を大事にする第一歩は、
あたためることでした

ある日の夕方

