ここ数年、あまり肌トラブルはなかったんですが、目のまわりが赤く腫れ、頬と首にプツプツと湿疹のようなものができ、熱っぽかったので金曜日に皮膚科へ行ってきました。
月から土まで、日本語学院にいる時間が長いんですが、移動は車よりバスが多いので花粉や紫外線を去年以上に浴びているし、教室に窓がなく、乾燥と照明の明るさが気になってはいました。
因みに韓国で治療目的で皮膚科に行く場合は、「皮膚科専門医」なのか調べて行ってくださいね。それから予約制のところが多いです。
アレルギー性の接触性皮膚炎とのことで、ステロイドを注射され、飲み薬とクリームを処方されました。注射の効果かわかりませんが、診察後は腫れもひいてよくなったように見えたんですが、翌日の土曜日、顔が真っ赤になってしまって。普段使ってる化粧品は敏感肌用ではあるもののそれさえ刺激を感じてしまい、でも授業は休めないし、顔を冷やしたいからとトイレで洗ってばかりもいられないから本当に困ってしまいました。
これは絶対にステロイド入りのクリームが合ってないんだって思って、アベンヌウォーター(これだけは無刺激)-で鎮静させて、前に薬局で買ったD-パンテノールクリーム(パンダの絵の有名なクリーム)を塗ったところ、赤みも腫れもだいぶよくなりました。肌のバリア機能が低下しているから、しばらく注意が必要です。
日焼け止めも色素が入っているのは刺激になるので、トーンアップ系のは使えなさそう。毎日授業で人に会うので、肌トラブルはかなりのストレスです。
人前で授業をするので、施術までは行かなくても、肌に少しお金かけたほうがいいかなって思いました。よくなったらスキンケアを見直そうと思います。




