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ゆんばん

ああああ

身体は人生の履歴書

氣の医学から見ると、私ちはみな歩く履歴書である。すべての出来事、

すべての人間関係について、身体には、自分のこれまでの人生が

包み込まれている。


人生が展開していくなかで、私たちの身体の健康状態は、生命が息つく履歴書の体現である。

身体は、自分のもつ強みや弱み、希望や恐れを表すのである。


すべての思考は、どれも身体をかけめぐり、生理学的な反応を引き起こしている。

思考のなかには、爆雷のように全身に反応を起こすものもある。


例えば、恐れは 身体のすべての系を起動させる。

胃が固くなり、心拍数は増加し、汗が噴出す場合もある。愛情にあふれる思いは、

全身をリラックスさせる。

もっと微妙な思考もあるし、無意識のものもある。

意味のない思考も沢山あり、それは網戸を通り過ぎていく風のようなもので、

意識する必要もなく、身体への影響もほとんどない。だが、すべての意識する思考と、

無意識レベルの思考の多くは、確実に生理学的な反応を引き起こす。

私は、18年前氣功に出会う前は普通の人でした。

不思議なこととは無縁でそのような体験もありません。

それが氣功士になってから少しずつですがそれまで感じなかった事、例えば

目の前にある物質のエネルギーの質や量がわかるようになっていきました。

目には見えない氣(エネルギー)ですが人間にも物質にも存在してることがわかるようになりました。

物には、その物の固有のエネルギーがあり、

人にはその人が生きているかぎり肉体の内外に氣(エネルギー)が存在します。

人の場合こころも気のうちでその人の思うこっとは、エネルギーとして

内外に影響を与えているのです。





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