最初に…
たぶん書いていくにしたがってネタばれ書いちゃうと思います。
なので、読みたくなければ、このまま立ち去ってくださいませ。
あくまでも個人的に感じたことなので、趣向があわなければ、
すっかり忘れてくださいませ。
----------
映画出演を聞いたとき、またおちゃらけた(失礼)な映画か、
もしくは、主演ではなく、出演だと思ってました。
それがまさかの「主演」とは…
相手役が分かった時点で相手役が今まで経験してきた出演作品を見て、
ちょっとヤバいかも…とは思ってましたけど…
日曜日に知った原作本、まずあらすじなど検索していると、
主人公は女性のよう…
なのに主演なの???
とりあえず、ネットで拾った情報も載せておこう…
去年すでに出演女優のオーディションがあった模様 →
こちらこの時点ですでに「出演女優」となっている。主演ではなく「出演」なのです。
ということは、「主演」はすでに決まっていたのだろうか…(昨年末はまだ兵役中だよ…)
そして、ここにもあるように「
オールヌードのベットシーンがあります」
あらすじを読んだ時点で、そういう話であることは分かったけど、
その「相手」になるわけでしょ?
いきなりそんなことできるの???って感じでした…
いや、やっていいの?というのが正しいかもしれない…
原作本を知った時点ですぐに図書館の在庫を調べたけど、
すでに借りに行くことはできず…
月曜日は仕事だったうえ、図書館本館はお休み。
だけど、うちの市には分館があり、別の曜日がお休みなので、
うちから遠いけど車で行くことができる分館に在庫確認の電話を昼休みにして、
取り置きしてもらって、仕事が終わって即効借りてきました…
が、最近老眼がひどくて…コンタクトでは読み始めることができなかったのですが、
翌朝近眼のメガネのまま読み始めると、老眼も気にならず読み進めることができて…
そして、当日に読みきりました!(11/19)
あらすじを読んだときにも、なかなか最初は話が進まないことを知ってましたが、
本当になかなか進まなかった…(苦笑)
途中一度、「カレ」と出会うのだけど、その後再会するまでが本当に長かった…
そして、再会してからは急速に話が進み…
その間のカレの台詞1つ1つが、すでに私の中ではカレの声に変換されてね、
たぶんこんなイントネーションで、こんな感じで話すんだろうなぁ~と。
役柄的にはとても誠実な感じ(笑←w)は本人に合っているとは思ったですけどね。
3回目に会った時だっけ? で、そういう間柄に…
そうなることも分かっていたんだけど、まぁ、ね…
ただ、年齢設定が、それぞれご本人たちより10歳ぐらい上なので、
その辺りも少し脚色されちゃうのかな?と思いました。
話の内容的には、カレは別の女性ともカラダを重ねていますが、
それは回想ではなく、カレの話だけになっちゃうのかなぁ~…
(本文でもカレの話だけでしたけどね…)
途中、何度もタバコを吸うシーンもあって、そこはどうなるんだろう?とか、
設定に無精ひげとも書かれていたけど、写真は清潔そうなイメージでしたし…
ハジメテカラダを重ねるシーンは割りと細かく書かれてたけど、
これはきっとベットに押し倒して暗転…そして翌朝のベットの中…
って感じですかね?
そのときには「裸体」(あ、カレのね!)をぜひとも披露していていただきたい。
で、思ったのですけど、もしかしてカレが体を作ってたのは、コレがあったからでしょうか?
読み進めていくうちに「これってアイドルがするような内容ではないよね?」と思い始めて…
いや、個人的にはすごく期待しているんですけど、カレがどこに向かって行っているのかが、
正直分からなくなってしまってました…
そしてなぜ「カレ」であったのか…
そしてなぜ「カレ」はこの仕事を受けたのか…
もちろん「カレ」にとって、とてもステップアップにつながることも分かるんですけど、
それか「今」である必要があったのかな?と…
当然、公開は来年なので、その頃には個々活動になっているのかもしれないけれど…
それでも、いくら「カレ」が日本語ができる、知名度が上がって来ているといっても、
主演をはれるほどの演技力があるのか?という疑問はあるんですよね…
設定も「韓国人」に変えられているのならば、少し理解もできますが…
けど、「カレ」を抜擢するほど、「カレ」に知名度があるのか?って思うんです…
この作品…
賞まで取っている小説ですよね?
そして最初に読んだあらすじが
こちらのブログでした。
だから、余計に不安に感じているのかもしれません。
連載当時どれだけ人気があって、その後、この本がどれほど売れているのかも知らないのですが、
小説のファンの方々の期待を裏切らないことをただ今は祈っています…
まぁ、監督と脚本家の先生方が素晴らしい方々なので、きっとカレの魅力も最大限に
引き出してくれていると信じて…
原作に出てくる映画関連を最後に覚書として載せておきます。
「ある愛のうた」(日本語)
「世界残酷物語」より ♪MORE
「ブルーベルベット」予告編
デビット・リンチって名前は覚えてたんですけど、最近忘れやすくって…
調べたら「ツイン・ピークス」の監督だったんですね!
パティ・ペイジ「嘘は罪」@cover
「テネシーワルツ」
他に思い出したら追記します…