Creation for Freedom in Asia

Creation for Freedom in Asia

ビジョン「アジアと日本をつなげて、自由を創造すること」。
テーマは主に、海外、アジア、フィリピン、ベトナム、英語、インターンシップ、価値観、起業、働き方、就活について。

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日曜日の夜は憂鬱だ。

朝起きると憂鬱になることもよくある。

仕事があるからだ。

プレゼンなどがあるときは特にそうなる。

仕事が嫌いなわけではない。
厳しいけど自由な職場環境のおかげで、むしろ世の中の一般サラリーマンよりよっぽど仕事好きである。
これは本当にラッキーだよね。

ただ仕事に行くのが嫌な日もたくさんある。
こういう時にモチベーションを上げようとしてたんだけど、大抵うまくいかなくて、余計辛くなる。

なぜ辛くなるのか。

これには2つ理由がある。

①これから先に待ち受ける困難にビビっている
②モチベーションが高いのが当たり前の環境だと思い込んでるから朝のギャップが激しい

解決方法が見つかったので、シェアしたい。

それは、

「今」に集中する。
現状をしっかり把握する。

この2つでいい。

この世の中は良くも悪くもネットの影響もあって、不安だらけ。
ニュース、広告、周りの大人たち。これらが俺たちに不安を与え、コントロールしようとしているからだ。

だから満員電車のサラリーマンを筆頭に、みんな不安情報を浴びて疲れ果ててるよね。

そして、今に集中できなくなっていく。

そうすると何が起きるか。

目の前のことや目の前の人に集中できなくなっていく。
もっとヤバイのが、プライベートさえ、将来の不安や過去のトラウマに支配されていること。

だけど、そのすべての不安は、幻想だよ。

不安は幻想でしかないんだ。

だからまず、日本は、十分に自由だし裕福だと知ること。
何も恐いことなんてないんだって。

実は失敗が一番許される国だよ。日本は。
だけど、世間は逆のことを言うよね。就活失敗したら終わりとか。フリーターはクソだとか。

こういうデタラメに惑わされないためにも、俺達はもっともっと今にフォーカスする必要があるし、現状を勉強する必要がある。


恋人とのデートの時は、その人を精一杯楽しませる。
お客さんと会うときは、問題に一緒に向き合う。
会議のときは、議題に集中する。

結局その瞬間を一生懸命に生きることでしか人生は切り拓けないし、楽しくならない。
目標だって今に集中するためにあるものだと思ってる。

どうしても不安なときは、何に不安になっているのか把握する。
問題にぶち当たっても、何が問題なのか焦らず観ることだ。


でも俺もわかっててもなかなかできない。
たからこうやって発信することで現状を把握し、今にフォーカスする。

こんなシンプルなことが難しくて歯痒いんだよ、、
でもでも、だから人生は楽しいんだって叫びたい!!







長倉顕太さんの処女作となる「超一流の二流をめざせ」を読んだ。
俺は彼の価値観が大好き。


言葉に力強さがあるし、本気度が伝わってくるんだよね。


なぜ彼がそれほどまでにパワーに満ちた言葉を発することができるのか。

そのヒントがこの本には詰まっている。


この本や彼からもそうだが、最近はそのほか会った人の中でも、言葉について考えさせられることが多かったので書いてみようと思う。

多くの日本人が、自分の言葉を持っていないし、人の言葉、特に偉い人・権力がある人の言葉を鵜呑みにしがちだ。 
それは、彼も言うように、日本の学校教育のせいでもあると俺も思う。
中高大とほとんどの人が教育を受けてきたわけだが、日本の教育は答えを見つけた人が偉く、そのプロセスや議論を重要視しない。

だからみんな答えが大好きだし、社会人になると大半は勉強すらしなくなるけど、勉強する人はする人で、本を読んでその中に人生や仕事の答えを求める。

だけど、外部に答えはないんだよね。
なぜなら、それらのノウハウは、その人の状況で成功しただけの話であり、この地球は絶えず変化している。
この絶対的な法則に抗うことはできない。 世の中は常に生成発展を遂げているからだ。 だからこの流れを止めようとすると苦しくなる。

その変化し続ける社会では、己自身で、その時、その場所に合った無限とも言える選択肢の中から、答えを創りだしていかなければならない。
もちろん、他のノウハウを参考にすることは多大に結構。
しかし、それをそのまま真似しても、変わり続ける世の中では、応用が利かないわけだ。
だから勉強家で努力家の人ですら多くの人が苦しんでいるんだと思う。


じゃあどうすれば、パワフルな言葉を駆使しして人生を豊かに生きることができるのだろう。
それは、アウトプットに徹底的にこだわることだ。

アウトプットとは、文章や会話、プレゼンもそうだし、アイディアなんかもそうだろう。
とにかく自分が持っているものを全て外にはきだすこと。

はきだすことで全ての関係性は生まれる。
はきだすことで自分の答えを導き出せる。
はきだすことで社会貢献になる。
はきだすことでビジョンが生まれる。


恋愛もそう。 告白することで相手に知らせることができる。


そして、アウトプットはインプットの質でも決まると言える。
ただ本を読む、人の話を素直に聞く・・・
これだけでは、アウトプットできる知識は身に付かない。

インプットするときは、自分の中で腑に落ちるまで、噛み砕くことだ。
それができないなら、役に立たないから、インプットしない方がいい。
アウトプットできる知識は知恵になる。

アウトプットしていると、アンテナもビンビンになり、世の中すべてのことがネタになってくる。
俺も会社で交流会で合コンで恋愛で、ガンガンアウトプットしていきたい。

そして自分にしか出せない言葉を創りだしていき、人を巻き込んでいきたい。



仕事をしていて最近思うことを書こうと思う。
敬語で書くときとそうでないときがあるが、それはその時の感情を表すのに、もっとも適した表現を伝えたいのでそうしているので、ご了承頂きたい。


社内で毎朝行っていることとして、「仕事への向き合い方」、「人との接し方」について、インターン生が交代で一言スピーチするということがある。
社員8名のうち、インターン生が5人いるので、僕の働いている会社はインターンへの教育に力を入れている。


そういった行事もあってか、最近仕事についての考え方について、今一度考えている。

ありきたりな問いだけど、なんで俺たちは仕事をしているのか。
俺なりに、3年間近く考えてきたテーマでもある。

多くの人が自由に生きたいと言っているが、日本はとても自由な国だ。
それはフィリピンやベトナムなど東南アジアの途上国に行ってみて強く思ったこと。

彼らは皆、日本に強い憧れを持っている。
そして日本人を尊敬しているんだ。

日本はフリーターでも不自由なく生きていける国。 俺は経験したことはないけど、どうやらホームレスですら太っているので、裕福になれる国らしい(笑)

ただ俺たち自身がそれを一番わかっていないんだと感じる。
なぜなら、日本はもう物質を求める段階ではなくなっているから。

物質社会を抜け出し、日本人はより、ある意味精神的な満足を求めている。
だからこそ、うちの会社みたく、まだ大学生なのに会社でゴリゴリ働く人が増えているんだと思う。
だって稼ぐだけでいえば、コールセンターとかでアルバイトしたほうが、給料ははるかに高いし、楽だから。

それにも関わらず、僕含めてあえて会社できつい思いしながら働いているわけだ。

だけど俺たちはその初心的な想いを忘れがちで、ついつい奴隷のようになってしまう。
言われた通りに仕事し、責任ある仕事は避けがちだ。


日本でする仕事は自由だ。自分で職業を選べる。 最悪大失敗してもサラリーマンであればクビで済む。
なんていい環境だろう。

こんないい環境で、死んだ顔して、働くのはもったいないよね。
こんないい環境で、言われた通りにしか動かないのはもったいないよね。
こんないい環境で、週末が待ち遠しい生き方はもったいないよね。


もっと肩の力を抜いて、今の環境に感謝して、好き放題仕事しようぜ。

自分にもそう言い聞かせていきたい、そんな意味も込めて書きました。