先日、兄の予備校の面談があった。
もう?とも思ったけど呼ばれたんだから行かないわけにはいかない。

通っている予備校の校長はすごく若い。
ちょっと前まで学生だった?っていう雰囲気なんだけど、よく出来る男子で、大受のイロハも分からない親子に的確で前向きな助言をくれる。

そんな面談後の昨晩、兄が机を散らかしながらあれこれ教材をひっくり返していた。

曰く、あんまり時間がないことに気がついたんだと!

今まで面談後にこんな風になったことないから驚いた。良い先生というのは、生徒追い込むのではなく、導くんだなーと心底思ったのでした。