以前Surface Pro使っていた時に買っていた、サンワサプライの700-BTL011を引きずり出して来ました。
これは、DC電源を使用する電子機器の給電や充電も出来ると言う優れもののモバイルバッテリーなのです。
Surface Proの場合はこれをDCケーブルに繋いだりします。Surface Pro2用のDCケーブルは、初代Surface Proと同じ形状をしているので、これでも行けそうではありますが、未検証です。自分は、まだSurface Pro用と銘打ったDCケーブルが売っていた頃にそちらを買ったので・・・。
Amazonで売っているSurface Pro1 Pro2用のMicrosoft純正ケーブルによると、「12V 3.6A 48W」らしいので、700-BTL011を12Vのモードで使用します。
実は現在、MacBookAirをメイン機として使っています。MacBook用モバイルバッテリーと言えば、HyperJuiceシリーズが有名ですね。
で、700-BTL011でもHyperJuice用を銘打ったMagSafe2仕様のDCケーブルを繋ぐと、イケました。
Apple純正のMacBookAir用のMagSafe2アダプタには、「45W 14.85V 3.05A 」とあるのですが、Webを色々と見て回った感じ、この場合は、どうやら16Vモードにするのが良いっぽいです。
ところで、MacBookAirの純正電源アダプタ、結構お高い上に、長いケーブルになると取り回しし辛いですよね。
自分、それで困っていた所、ちょっとした面白アイテムを見付けてしまいました。ELECOMのACDC-TB1565BKMB がそれです。
これは、昔の東芝のノートPC用の15Vの電源アダプタなのですが、何とメガネケーブルのみならず、DCケーブルが別添えなのです。
つまり、DCケーブルが取れる。ので、先程のMagSafe2仕様のDCケーブルを繋ぐ事が出来るのです。
但し、注意点としては、ここで挙げているHyperJuice用のDCケーブルは形状が違うのでそのままでは繋がりません。ので、アダプタの変換プラグを別に用意する必要があります。
変換プラグは、前述した、700-BTL011にも付いていますが、お持ちでないなら一緒に買いましょう。
メガネケーブルとDCケーブルで長さを調整出来るのもまた良い感じです。
ここで挙げた方法は全て非公式の方法なので、飽くまでも自己責任で、って事にはなりますが、それでも宜しければお試しあれ。