2025年を手帳を開き、見ながら振り返ってみると、
ここまで頑張って、生きてきた年は、今まで無かったと、断言出来るくらい、
自分なりに頑張った一年だった。
体調は万全とは言い難い中、必死に仕事をしてきた
2025年。
苦しみ、もがきつつも、なんとかここまでやってこれたのは、なぜなんだろう?
3月に仕事に戻ったものの、まだ体の回復は、
6割くらい。無理は全くきかない。
綱渡りまで行かなくても、それに近い感じでずっと走ってきた。
一見うまく流れているように見えても、それは簡単に破綻するリスクをはらんでいる。長い期間、体調がまずは安定して、生活の不安が無い状態に持っていきたい。
5月に父が亡くなり、その後もすごくショックな事件があり、精神的にもかなり参ってしまった。
家族全員が不幸のどん底に突き落とされたような経験をした。
そこから立ち直るまでの時間。離脱症状も抱えながらだったので。本当にしんどかった。
それでも前を向いて、出来ることを積み重ねてきた自分を心の底から誇りに思う。良くやった。
まだ、身体は回復していないけれど、
回復に向けてできることを積み重ねていく姿勢は、これからも変わらない。継続していくだけ。
3歩進んで5歩下がるみたいな感じですけど、
諦めずに日々全力で最善を尽くす覚悟は出来たので、
あとは、実行あるのみ。
嫌なことも沢山あったけど、それらを忘れられるようになってきた。
精神的に、バランスの取り方が強化されている感じかなぁ。ストレスに対する耐性もかなりついているのが、実感としてある。
まだまだ油断は出来ない。
感謝の気持ちを忘れずに2026年も、
自分に出来ることを積み重ねていきます。
ランニング、サウナ、お風呂、仕事、スキー、
しんどい時こそ、走るべき💨
そこに突破口があるから。
良くやっている。
、毎日、毎日、すごく良く頑張っている。
不貞腐れたりもせず、投げやりにもならず、
しんどくても、泣き言を言わずに、淡々と進む自分。
それで良い。そのまま進め。自分。