来週の水曜日で

断薬10か月経過です。

 

精神症状はかなり減っていて、

なんと身体症状も、緩和されていきました。

 

仕事も再開のめどがたちましたが、なんと交通費が支給されないことがわかり、

社会復帰は、立ち消えとなってしまいました。

 

でも、交通費が支給されないことが、辞める原因でなかったのです。

 

仕事は障碍者雇用。

 

↑これが嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で仕方なかった。

 

いきなり、フルタイムでの勤務が困難なことで、2度目の障碍者雇用を使おうと考えていましたが、

差別や偏見の目で見られることが、本当に嫌だった。

 

せっかく薬を辞めて、新たな一歩を踏み出そうとしても、

前向きに頑張れない。。。

 

正社員がダメなら、せめて普通のアルバイト雇用で、我慢するのは納得できる。

 

障碍者でもないのに、障碍者の烙印を押されて働くことが、納得できないことが、理解できました。

 

薬を飲んでいるとき。嫌だと感じていたけど、そこまで抵抗感はなかった。

というとウソになる。ずっと嫌だった。嫌で嫌で仕方なかった。

 

このあたりのこと、うまく頭の中で処理しきれていないけれど、徐々に考えられるようになってきている。

 

自分の人生を決める大事な仕事について、自分の頭で考えられないような状態になってしまう。

 

薬と決別して、より深く物事を考えられるようになると、また違った意味での試練を迎えそうだけれど、

 

おそらく、まだ回復の途中なので、仕事に関しては、やるなら日払いくらいな。そんな状態なような気がします。

 

まだ、少し早いのかもしれないけれど、やはり早く落ち着きたいのが本音でもあります。