思いだした。あの子に最後にメールしたのは確か12月。姪が生まれて2、3週目だったはず。


写メ送ったな。子供の話題したな。


ということは年明けてからアドレス変えたのかな。


今年はあの子が30歳を迎える年。


僕の持論で、女子がアドレス、携帯を変える時は必ず男絡みである。


持論ではなく一般論かな。


まあ、新しいアドレス教えてもらえなかった方なので、関係ない。


切られたかー。終に。


見切られたのだ。



自分でも惜しいところまで行ってた様な気がするなぁ。


後悔ばかり。


あの時、こうしてれば。


あの時、こう言えば。



また逢えないかなーいつか。


あの子、結婚するのかなぁ。


アドレス変更はもう連絡してこないで欲しいってこと。


無言の意思表示。


最後の意思表示。



携帯失くしたとか!


2%くらいか。


次の恋って何?


真っ暗だよ。


何から始めればいいの。


結婚できんの俺。


どうやったら前に進めるの。


進み方がわかりません。


乗り越え方知りません。



ショッキングな日から半月経った。知らない間に~。


誕生日も静かに過ぎた~。


あのショッキングな日はさすがに落ち込んでたけど、次の日からは前向きに考えてたな。


「知らない人を好きになれるんやな~。」


漠然と。


このブログどうしよーかなーーーとか。


友達二人にこのショッキングな出来事をチラッと言ってみた。


「まだ、引きずってたんや。」



「これで晴れて次に行けるやないか。」


だ。


うむ、後者、大事にしよう。




さてさて。


半月経った僕と言えば、


若干落ち着いたものの


依然フッきれず。



でも、出会いは探して行こうかなと。


何年振りかに就活しようかなと。


気持ちは相変わらず曇り空だけど、


取りあえず、何か変えようと。


考えぶっ飛んで宮城に行こう、そして復旧手伝おうとか考えて身軽な後輩に言ってみたら、


「まだ、そんなこと言ってんすか。いつまでふわふわしてんすか。」


って言われた。


ごもっとも。


僕には被災地で役に立つ腕は何一つ持っていない。


このブログは一人の女性をあーでもないこーでもないというブログのつもりなので


最後に一つ、挙げとくか。


僕は、女性絡みで色々悩んでる時、言われた一言。


「誰にでも優しいのはいいことですけど、一人だけに優しいのもいいですよ。」


あーー、今思ってもなんて素敵な言葉なんだろう。


僕には青天の霹靂の言葉だったなぁ。


山崎まさよしの歌が流れるなぁ。


その女性は生きてるけど。


年がばれるなぁ。

今日その女性に何カ月振りかにメールしてみた。



アドレス変わっていた。


全く想定していなかった。


いや、普通に考えれば、ありがちなことなのかもしれないけど、


全く考えていなかった。




どうしよう。


頭回らない。


何も浮かばないし


体が動かない。


目標失った。


このブログも意味ない。




どうしよう。


こんな結末ってあったんや。


ショックでかい。


受けきれるかな。


もう何もしたくない。




どうしよう。


何かの誤解であって欲しい。


何カ月前は普通にメールできたのに



今の時期、毎年物凄い仕事が忙しくなるのだが、


おととしはその女性と急接近していて、公私ともに充実していた記憶がある。


最近は仕事中ずっとその2年前の想い出に浸かりっぱなしだ。



去年はどうやってこの時期を乗り切ったっけ。



もうすぐ僕の誕生日、32になる。



おととし。


仕事に疲れきっていた僕は、


その女性のメールを返さなかった。


いつもどれだけ遅くなっても必ず返信していた僕。


その女性はとても心配していたそうで、


仕事の先輩に相談していたそうだ。


「返事がないんです。事故にでも会ったんでしょうか。」


「一週間待って連絡なかったら、もう一度連絡してみたら。それから考えよう。」


こんなやり取りをしたらしい。


一週間後、僕の体を心配したメールが届いた。それは僕の誕生日の五日前くらいだったか。


次の日、僕は、異状なしのメールを返すと、


その女性は、とても安心したそうだ。若干怒られた。嬉しかった。


「あまり、働きすぎると体壊しますよ。誕生日はお休みですか?」


その年、僕の誕生日は土曜で


「うーん。特にすることもないし、出勤するよ。彼女いないしねー。」


「誕生日くらい休んだ方がいいですよ・・・」


そんなやり取りをして、誕生日を一日仕事で終えた僕は、月曜日に急きょ休みをもらえることとなった。


日曜の夜、僕はその女性に


「月曜、急に休みになった。飯いこっか。」


「そうなんですか!良かったです!男は少々強引なくらいがいいですよ。仕事ダッシュで終わらせますね!」


なんて可愛らしいメールなんでしょ。たまんない。



月曜、パスタを食べに行った。


その女性は、僕に誕生日プレゼントを買ってくれていた。


思いがけないサプライズに動揺した。


プレゼントは携帯のキーホルダー。


ブランド物だったがぬいぐるみのキーホルダーで、携帯に負けないくらいの大きさがある。


携帯には何も付けない主義の僕。


「恥ずかし過ぎるやろ、これは。」


「じゃー付けなくていいですよ。」


口を尖らせて拗ねる女性。困る僕。




当然、付けました。




この時、僕はこのまま幸せになれるんだと勘違いした。


幸せの一瞬。


胸が締め付けられる。


有頂天からの転落。


あまり経験したくない複雑な心境だ。




昨日のことのように鮮明に思い出せる。


だけど、もう2年も前の話。


僕の時間は止まったまま、後ろを向いてる。




こんな僕に未来なんてあるのか。




X-dayをさだめなきゃな。




おおかたは決まっている。


その女性が30を迎えたら・・・と。



でも、悩む。



その女性に現在彼氏がいたとしたら、30歳を機にそういう話がでるかもしれない。


30歳になる前に動いたほうがいいのか。


僕の準備はまだできていない。


メールでさぐり入れてみるか





うーーーーーーーん、


それは止めよう。




でも近々、連絡取りたい。



我慢できんくなってきた。



いや、我慢だ、


まだ時期じゃない気がする。




その女性が誰かと結婚することを想像してみた。




僕は、どうすればいいんだろう。


今でさえ、誰にもなびかないのに、


その女性が遠い処に行ってしまったら・・・



再び、恋なんてできるんだろうか。



しばらくはないだろうな。


じゃあ40オーバーか?





キツイなぁー。





女々しいなぁー


でも、女々しい自分


意外と好き