本日のゆず -2ページ目

本日のゆず

2013年。
ソウルから今更上京物語。
現在2人のポンコツ母。



안녕하세요. あんにょんはせよ。

반갑습니다. ナイストゥミーチュー。

2016年6月13日月曜日のゆずです。




つけっぱなしのテレビから武田鉄矢らしき声が聞こえてきて



ふとテレビに目をやるとまさかの斎藤工でした



どうも、産後の症状が聴覚に影響を来すしているゆずこです。



斎藤工が「あーかいきつねとみどりのたーぬーきっ」って言っても



全く違和感ないだろうと思うのは私だけでしょうか。



さて、2人目の育児。



もう慣れっこかな?なんてたまに言われるけど生活リズムが違う2人。





慣れっこな訳がない。




血のつながった姉妹と言えども性格はこの時点ではっきり違っているので



要領を掴むまでは一苦労するでしょうね。



私の母が。(←私、既に育児丸投げ)



そして。



2度目の普通分娩。



予定日の翌日。



早朝から軽い腹痛があり、それが一定間隔になり



しばらくすると10分間隔にまでなっていたので



うずくまる程の痛みではないけど経産婦というのもあって



覚悟決めて入院準備をして産院の門を叩いたら、「まだだよ」とまさかの強制送還。



出産に至るまで10cm開くはずの子宮口が



まだ1cmも開いていないと言われなんかちょっと恥かきましたw



その後も陣痛と闘いながらサンドイッチ食べて



お腹痛いなぁなんて言いながら焼きそば食べて



いよいよ痛いぞぉなんて思いながら寝そべっていたら



子宮口あたりでプチンっと風船が割れる感覚(本当に水風船割れる感じ)。



そこから透明なアレがじょじょじょっとな。



ああ、破水とはこの事かと、病院に向かったけれど



一気に陣痛が押し寄せてきて5分間隔とか3分間隔とか



もう病院着く頃にはそんな間隔すらないほどずっといてぇぇ!!!ですよ。



エレベーターでどなたかのお見舞いに来られていた見ず知らずの方に



大丈夫ですか?と心配されながら支えてもらい



助産師さんに引きずられながら服を着替えさせてもらい



最終的には抱えられーの分娩台に乗せられーの



その時点で子宮口の開きは7cm。



あと3cm開くまで待たなきゃいけないとか無理無理無理なんて思っていたら



そこから30分経たないうちにあれよあれよと出てきました。



立ち合い希望のご主人様は当然間に合わず、代わりにお嬢が立ち合い。



痛いだなんだかんだ叫んでいる私を見て、





おーかーちゃーん!!!!




と大泣きしながらエールを送ってくれていたお嬢。



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泣いて暴れてぼっさんこのお嬢、妹とご対面。



母子共に叫び喚いた
うるさい賑やかな出産となりました。



助産師さんが「経産婦の破水は怖いんだよ」って言っていたけれど



経産婦は破水後に一気に陣痛が押し寄せて一気に出産となるケースがあるらしく



私も間に合ってよかったねと言われました。



もう少しで車の中で出産するところだった。。。






私がお世話になった産院は私の姉2人も従妹も皆お世話になっていて



地元ではとても評判のいい産院、完全個室でとても快適。


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くつろぐ私とテレビで叫ぶ佐藤浩市の温度差ね。



そして2年前の時にはなかった退院祝いのお食事を戴けるようになり



同時期に退院する方々と一緒にペロリ。



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写真はほんの一部だけどフルコースでとーっても美味しかった。



普段3時間おきにたたき起こされて授乳室に召集がかかり



皆せーのでおっぱい出して授乳するものの



なかなか話かけあって仲良く会話なんてできないから



こういう機会があって久しぶりに人とまともな会話ができて楽しかった。



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すっぴん寝不足裸の付き合い仲間w



一緒に食事した人の中で産院が人気でここでの出産を断られ



キャンセル待ちで出産できましたっていう人が中にいたけれど



私も地元で出産する人がいたらここは絶対お薦めしたい。



今回の出産に立ち会ってくれた助産師さんの1人



出産後分娩室で後処置をしてくれながら話をしてたんだけど




ゆずこさんって二人目のお子さんですか?

もしかしたら私、一人目のお子さんの時も立ち会ってたかもしれない。





ええ、私は忘れもしませんよ。




出産の時の記憶、鮮明に覚えてますから。



毎日何人もの方の出産に立ち会ってる助産師さんなのに



まさかまさか覚えてくれてたなんて本当に嬉しすぎるぅ。




名前と声でもしかしてと思って。

人違いじゃなくてよかったです。にこり。





私、すんげー叫んでたんだろうね。(自覚アリ)




いやだって、お嬢の時なんて



分娩台に上がって6時間かかったんだもの。(分娩には18時間以上かかってます)



台に乗ればいよいよだと思うじゃないか。



そりゃ6時間叫びっぱなしだったから記憶に残っても不思議じゃないか。



それに比べて今回の出産。



勿論すんごくすんっごく痛かった。



けど正直あっけなく終わっちゃったなー。



いや、でもすんごく痛い。痛い。いったい。



でも、あかちゃん、かわいい。



そしてお嬢もさらに愛おしい。



次回も同じような流れでスピーディーに産れて来てくれる保証があるあらば



3人目全然産めちゃうとまで思ってしまった。



恐るべし、経産婦。




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こんな写真を自撮りできるのも2度目だからかしら。

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안녕하세요. あんにょんはせよ。

반갑습니다. ナイストゥミーチュー。

2016年6月12日日曜日のゆずです。




東京を離れ田舎の実家暮らしが始まり早2か月、



田舎暮らしが定着しすぎていて東京自宅の住所も忘れかけとります



どうも、前向き明るい別居進行中のゆずこです。




隣のキリンくん
の顔と名前は忘れまいと日々イメトレせねば。



実家では家事放棄、育児放棄で完全に腐りきってますが



おかげさまで不安定だった体調も回復。



父がかわいい孫がやってくると一人暴走して私と衝突する事もしばしばですが



それでもお嬢の為にあちらこちら連れて行ってくれるのでありがたや。



相変わらずしまじろう大好きなお嬢の為に車を飛ばし



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しまじろうのステージを見におもちゃ王国まででかけたり。



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本日もマイしまじろう持参。



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満員御礼の観客の中で一人ステージ前まで駆け寄るお嬢。



そんなお嬢に敬礼するしまじろうw



自分の知っているしまじろうより遥かにでっけーサイズ感のしまじろうに



かなりびびって現状把握するのに時間がかかったけれど



昼寝そっちのけで120%楽しんで完全燃焼したから満足。



60オーバーの体に鞭打って孫に付き合ってくれる私の父と母には感謝しかない。



とか言いながら甘えっぱなしなんだけどね。



そんなこんなで家族バラバラ生活してますが



一人残したでっけー息子の安否が気になりながらも充実した毎日。



そして先日、また1つ人生で大きな節目を迎えました。



実はあれがあれであれなもんでして。



えーっと。








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ぽっこりしてます。





お嬢の時は定期的にお腹が大きくなる過程を写真に収めていたけれど



2人目となるとそんな余裕もなければマタニティライフだなんて



そんな穏やかで楽しくてワクワクキラキラな毎日なんて夢のまた夢。



妊婦姿の写真がほとんどない事に気づき先日撮りました。




ま、撮ったの予定日なんだけどね。




体が奇跡的にスリムに写ったのでアップしました。



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後ろから見ると妊婦じゃないみたいと言われるほど



横ではなく前に出ているお腹を見た人みんな息子だと断言し



産婦人科の先生のみが「女の子ですね」と言っていたお腹の子。



↑もうこの時点でほぼ性別決定してるようなもんだけどw



この写真を撮った数時間後。







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5月29日、誕生しました。




蒟蒻の日だそうです。



肉の日でもあります。



地元で愛されているしまむらっぽい、



でもしまむらほど支持されていないファッションセンターでは



年に一度の呉服の日と謳っていました。



どのみち、七夕生まれのお嬢とは相反し地味なDAY。



そして休日出産の為、出産費用3万円割り増しという驚愕事実。



それでも五体満足、健康で、母親を短時間で陣痛から解放させてくれたのが



何よりも親孝行。



そんな出産から本日で2週間が経過しました。



友人知人にも妊娠報告をするタイミングをなんとなく逃し



出産後の報告となっちゃったけど



支えてくれた家族、応援してくれた人たち、祝福してくれた人たちに



心から感謝しています。



遅くなりましたがこちらでも報告させていただきました。



出産の話はまた次回にでも。

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