小学校で読み聞かせのボランティアを
しています。

日本の昔話やグリム童話は子どもの発達に
不可欠なもの。
これから歩んでいく人生で
心の支えになるもの、と感じます。

そして、その話を生の声で聞くこと。
生の声で聞くことで信頼関係が生まれる。

お祖父ちゃんお祖母ちゃんと一緒に住む家庭が
少なくなった今だからこそ
読み聞かせの果たす役割は意外と
大事に思います。

グリム童話は小学校高学年向けのお話
とのこと。
本当の話には残酷な表現も出てきます。

教訓があるようで、ない。
ただ物語として面白い。

そして、グリム童話を書いたグリム兄弟
お父さんが裁判官、お兄さんが法学者とのこと。

なんだか親近感。法律家にも幅は必要。
想像力はもっと必要。

上手く作られた話ではなく
昔から伝えられてきたグリム童話。

まだまだ知らない話がたくさん。

子どもと一緒に読んでいきたいです


そして勉強。
民法には目処をつけて
行政法!この夏は行政法の面白さを探します