高校の時通っていた塾の先生の言葉。

文字通りの意味ではありません。

人間、生きていれば誰かしらに迷惑を
かけているもの。
自分は誰の世話にも迷惑にもなってない!
という人は存在しない。
だって、
順番待ちの列に並ぶ
車を運転する
電車に乗る
あなたがいないと
一人分スペースがあく。

順番が後ろの人には迷惑かけている。


だから

迷惑かけちゃいけないと思う必要はない。

また、自分も迷惑かけているんだから

他人の迷惑も許さなければ。


人は迷惑かけながら、

迷惑かけられながら存在している。


前の車にイライラしたり

混雑にイライラしたり

そんな時にふと思い出す言葉です。